明治村(9)二丁目界隈散策とかき氷とカレーパン|愛知県旅行記〈12〉

Category東海(名古屋・三重・静岡 全域)
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愛知県旅行記の続きです。蔵出し日記です。



〈明治村・二丁目界隈〉

北里研究所を出た後、二丁目を歩きました。




なだらかで歩き易い道です。



重厚な建物です。




〈札幌電話交換局〉

建設年    明治31年(1898)
村内所在地  2丁目21番地
旧所在地   札幌市大通
文化財種別  重要文化財




二階の窓下の花紋が見事です。




床の違い。
市民が頻繁に入場する場所を床がすり減らないように硬い石が使われたという説明がありました。




この床ですかね。
硬そうな気も致します。


広場になったところで、Rがカレーパンを買ってきました。



〈食道楽のカレーぱんの店〉

明治時代小説「食道楽」のレシピを元に創作した「カレーぱん」とのこと。
場所 札幌電話交換局前広場(2丁目)



また町並みを歩きます。




〈安田銀行会津支店〉

建設年    明治40年(1907)
村内所在地  2丁目20番地
旧所在地   福島県会津若松市大町
文化財種別  登録有形文化財

土蔵造りで耐火性に優れています。
室内は吹き抜けです。
黒漆喰の壁が素敵です。
河原は塩焼き瓦です。

玄関にある天井の中心飾りや、軒先の瓦には、安田銀行創業以来の行章である「分銅に三」のマークが見られます。「分銅の三」の「三」は、創業者である安田善次郎の祖先が、平安時代の高名な学者「三善清行」にあたることが由来。江戸時代からの両替商の印「分銅」に、この三善の「三」を組み合わせて、行章の「分銅に三」となったのです。

なるほど。よく覚えておきます。関係がないわけではないので。

明治村には、いろんな屋根や壁の形と色があります。




〈明治村 京甘味処 なか井茶寮〉

場所   京都中井酒造内(2丁目19番地)
ジャンル 喫茶店




元は〈京都中居酒造〉

造り酒屋だった建物です。




お酒を作っていた場所。




現在は喫茶店です。
注文しにいってくれました。




ここで戴きます。
少し高くなっている座敷です。




抹茶氷をいただきます。

旅行時期は数年前の7月の終わり頃。
ひんやりとしたかき氷がおいしい季節でした。

他にも、和菓子付きのお抹茶セットや、各種日本酒(酒造跡ということもあり種類豊富)、三ツ矢サイダー、抹茶ミルク、ホットコーヒー(秋・冬)のみなどがメニューにありました。


また町歩きに戻りましょう。




〈東山梨郡役所〉

建設年    明治18年(1885)
村内所在地  2丁目16番地
旧所在地   山梨県山梨市日下部町
文化財種別  重要文化財

素敵な建物です。






〈清水医院〉

建設年    明治30年(1897)頃
村内所在地  2丁目17番地
旧所在地   長野県木曽郡大桑村
文化財種別  登録有形文化財

宿場町にあった洋風建築。
きっと目を引いたことでしょう。




村営バスで通りがかった派出所です。
ひさしの形状とタイルの形が独特です。




京都市電が二丁目にも展示されていました。


ではまた次回以降で。

[2016.07 愛知県旅行記一覧]


タグ:明治村


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懐かしい日本の暮らしの涼み方の簡単に取り入れてみましょうという内容です。

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