Google検索で 3D とAR(拡張現実)体験。

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Googleアプリで3D とAR(拡張現実)で、『アライグマ』と『ショーヴェ洞窟』を体験しました。

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卓上に3Dのアライグマが出現!

ARとは「Augmented Reality」の略で、一般的に「拡張現実」と訳される。実在する風景にバーチャルの視覚情報を重ねて表示することで、目の前にある世界を“仮想的に拡張する”というものだ。



やりかたは、こちら。



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まずはGoogle検索。
SafariまたはGoogleアプリ検索します。

「あらいぐまラスカル」を見て気になったので「あらいぐま」を検索しました。


「実物大のアライグマを近くで見る」【3D表示】

Wikipedia の情報と共にこんなボタンがでました。
押してみます。


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3Dのアライグマが画面の中で動いてます。

「Googleアプリを使って実空間に表示」

このボタンも押します。
iPhoneを少し動かしながら「アライグマ」を探します。


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「居た!!!」
「威嚇してきて、ちょっと怖い!(笑)」

iPhoneの画面の中で、アライグマはサイドテーブルの上に乗って居ました。


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「下に降りたがってる? あれ? 可愛いかも』
「Pokémon GO」も確かこんな風に表示されてましたが、こっちは距離がもう少し近いです。

ARを体験できるものとして、陸の動物、水中の生き物、鳥、ペット、文化遺産スポット、文化遺産、学術資料(英語のみ)、などです。


『ショーヴェ洞窟』も体験してみました。


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人類最古の洞窟壁画があるフランスの世界文化遺産です。


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表示してみると、大きくて、ほぼiPhoneの画面いっぱいに広がります。
大きすぎて、現実の空間をほぼ上塗りしましたが、洞窟内の壁画を左右上下を見渡すことができました。

英語でのみ検索できるリストに「末梢神経系」や「サリチル酸」や「単子葉植物」や「双子葉植物」がありました。3DのAR(拡張現実)体験でどのように表示されるのか気になるところです。

詳しいやり方と体験リストは公式の説明よりご覧ください。


興味を持たれた方は、お試し下さい。


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