武蔵野を中心に東京探訪日記 since 2006

武蔵小金井ー吉祥寺や旅先を探訪する日記です。

千駄木のD坂もとい、団子坂

谷根千散歩デートは江戸川乱歩のD坂を求めて団子坂へ
学生時代、来たくて、でももっと近い最寄り駅があるのに、上野からここに来ようとして道に迷い、今まで来られなかった場所です。


千駄木団子坂 - 11


乱歩が作品を書いた頃の往時の面影を重ねて見てしまいます。
多分、全く変わってしまっただろうに。

『D坂の殺人事件』(ディーざかのさつじんじけん)は、
1924年(大正13年)に発表された江戸川乱歩の本格探偵小説です。

〜D坂の殺人事件あらすじ 〜
9月初旬、D坂の大通りにある「白梅軒(はくばいけん)」という喫茶店で冷やしコーヒーをすすっていた「私」は、この喫茶店で知り合いとなった明智小五郎と二人で、偶然向かいの古本屋で発生した殺人事件の第一発見者となる。やがて「私」は、その犯人が明智小五郎ではないかと推理するのだが・・・ーwikipediaより引用


千駄木団子坂 - 10


森鴎外、夏目漱石、高村光太郎も住んでいた場所です。
谷中と本郷をつなぐこの団子坂。
祖父が大学在学中に住んでいたと父に聞いていた本郷。
町並みを歩いてみたかったけど行ってみたかったけど、7月終わり頃の日差しの強さに私の方がダウンしてしまいました。


サンマルク珈琲<


前述の乱歩著作内の”「白梅軒(はくばいけん)」という喫茶店の冷やしコーヒー”ではないけどサンマルクコーヒーの「冷やしコーヒー」を飲んで一休みしました。おいしい。

時間も夕方頃にさしかかっていました。
この日の目的のなかに上野公園の不忍池の蓮と、国立西洋美術館の地獄の門を同行者のRに見せたいと思っていたので千駄木の駅からは東京メトロに乗りました。

本郷のまち歩きと根津の「愛玉子(オーギョーチ:これも長野まゆみさんの著作を見て食べたくなりました。)」。
谷根千さんぽの残りの楽しみは「またいつか」にとっておくと今日はいたしましょう。


タグ: 谷中 谷根千
カテゴリー:上野/谷中/根津/千駄木/浅草






6.png 上野・浅草・両国 で 宿・ホテルを探す(じゃらん)


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