武蔵野を中心に東京探訪日記 since 2006

武蔵小金井ー吉祥寺や旅先を探訪する日記です。

御茶ノ水界隈の探訪日記

御茶ノ水界隈をニコライ堂から神田明神を巡り歩いて探訪してきました。

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ニコライ堂


まずはニコライ聖堂。正式名称 東京復活大聖堂を訪れてみました。
日本の石造建築物の重要文化財の中で最も古いものです。

お茶の水界隈を歩くと必ず目に留まる緑のドームですが、中に入るのは始めてです。

拝観料(見学料)300円を納め、蝋燭(ろうそく)とパンフレットを受け取り中に入ります。
蝋燭に火をつけ蝋燭台にたてます。中はひんやりとしていてとても静かです。
ドーム内は撮影禁止です。建物も商用目的での無許可の撮影は禁止されています。
中ではイコンを眺めていると、係員の人がニコライ聖堂について説明してくれました。

ニコライ聖堂は正教会の聖堂ということ。
正教会はイコン(細密画)に対しお祈りを捧げること。
こちらからの質問でこのイコンに描かれてるのは誰か、そして描いたのは誰かというのもお聞きしてみました。
イコンにはギリシャ聖教の聖人や天使が描かれていて、描いたのは主にロシア人の教徒で日本人の教徒が描いたものもあるということでした。


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土塀越しにニコライ堂を望む


神田明神に行く道でニコライ堂がまた見えてきました。
土塀と相まって見える風景は多分むかしからこの通りだったのでしょう。


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様々な煉瓦作りの電車高架下


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場所によりしつらいが異なります


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夕日を浴びる高架の煉瓦



神田明神 - 12


そして神田明神です



露光過多にしてしまったようで、写真がこんな風に撮れてしまいました。
たまに見かけるイメージ写真はこんな設定で撮られているのかという勉強になりました。

どうやらこの前回に雪を撮った時の設定が残っていたようです。
電源は一回落とすごとに初期化されると思っていたので写真を見た瞬間びっくりしました。
他の写真はiPhoneの写真アプリで撮影していたので気づきませんでした。

この神田明神の境内は帝都物語という映画で印象的なシーンとして何度か使われていてぜひ見たいと思っていました。
開放感のある気持ちのいい境内でした。

兎にも角にも楽しく御茶ノ水界隈の探訪を終えました。



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