武蔵野を中心に東京探訪日記 since 2006

武蔵小金井ー吉祥寺や旅先を探訪する日記です。

「耳猫冬市」国立駅前GALLERY BIBLIO(ギャラリー・ビブリオ)

作家 長野まゆみさん主催の「耳猫冬市」に行って来ました。
2013年2月9日(土)~11日(月)の期間で明日まで開催中です。
場所は国立にあるGALLERY BIBLIO(ギャラリー・ビブリオ)さんです。


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『言』という活版印刷の文字

活版印刷の文字はまだ持っていなかったのでこれを物を購入。
叔母が自宅で編集の仕事してた時はまだこれが使われてように記憶しています。


mimineko.jpg


耳猫風信社

本の中では雑誌「猫屋の通信」を発行したり、第十七号埠頭で『月の船でゆく』を上映したりしています。
ちなみに耳猫風信社の入っているビルには活版所も入っています。




今回の「耳猫冬市」では長野まゆみさんのこれまでのペーパー類のストックや鉱石、耳猫風信社の印刷物や会報、小鳥のプリントの鞄など色々でした。

奥にもう一部屋あってそこは
ご常連様向けのスペースと、
どなたでもOKのスペースがあります。

今、読んでいる長野まゆみさんの「あのころのデパート」という本の中の在りし日の百貨店か呉服商を思い出させて面白いです。
(最終日に奥のお部屋も開放されていました)




あのころのデパート



少し昔話になりますが、実は、耳猫風信社の今回と実は17年ほど前に行っています。
その時はまず小金井に店舗があると情報を仕入れ向かいました。

手描きの素晴らしい耳猫風信社の看板はかけられていましたが既に移転した後でした。
そこで看板を描かれるお仕事を営まれていた長野まゆみさんのお父さまから丁寧な手書きの地図と移転場所を説明をして貰いました。

中野の方に移転したとのことでしたので、今度は中野のほうへと向かいました。
そこにもお話や写真で見たことがあるたくさんのお話に関係する鉱石などがひしめいていました。
上の活版印刷の文字は今回の購入物ですが、前回の鉱石もコレクションの中からご披露させていただきます。



mimineko_biblio8.jpg


ザクロ石と藍晶石です。


これまで公表の機会がなかったのでここでご紹介です。
と書きかけたのですが、実は以前、CIや会社案内のパンフレットを作る会社に勤めていた時に、藍晶石を撮影に使わせて頂いたので二回目の公表ですね。
今もそこの会社案内が変わらずにいればこの以前の耳猫風信社で手に入れた鉱石の写真の入ったものが使用されていることでしょう。


最後にビブリオさんは一軒家のお家ギャラリーでした。
靴を脱いで上がっておうちにおよばれするような感覚で見に行くことができます。


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自転車置き場もあります。




耳猫風信社

GALLERY BIBLIO(ギャラリー・ビブリオ)





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