武蔵野を中心に東京探訪日記 since 2006

武蔵小金井ー吉祥寺や旅先を探訪する日記です。

カルロス・ヌニェス@NHKホール(渋谷)

パンフ


スペインの天才バグパイプ奏者、カルロス・ヌニェス『ゲド戦記』を奏でるって言うのを、NHKホールまで、聴きに行ってきました!

看板

 
カルロス・ヌニェス
http://www.plankton.co.jp/carlos/

TSUTAYA ON LINEで応募してあたったんですけど、けっこう当たるんですね。こないだ東京国際映画祭招待作品の時に気になっていた『パフューム』って言う映画、一般公開を聞いて、早く観たい!って思って二カ所、応募したら、一方当たりました。
出してみるものですw

ゲド戦記、実は、当日まで映画の方、観ていなかったんですけど、映画公開の時にいろいろなところで、手蔦葵さんの歌う『テルーの唄』がよくかかっていて、歌声、歌詞ともになんだかいいなぁって思っていての応募です。

当日行く前に調べたんですが、カルロス・ヌニェスという人は、スペインのケルト圏ガルシア地方の人で、欧州の音楽シーンで、ケルト音楽のリーダーと認知されているそうです。
この方は、映画音楽の『海を飛ぶ夢』とか『星になった少年』を手がけたりしてたりしているそうです。

なかなか、日本語と英語を巧みにつかい、陽気な人でした。

音楽も良かったです。

映画の音楽もいいんですけど、アイリッシュ音楽や、バグパイプで奏でる民族音楽もいいですね。
なんだか、陽気なかんじで^^

手蔦葵さんの曲もなんだかよかったです。
『テルーの唄』とラストにかかる曲。

矢野顕子さんも出られていて、鈴木敏夫プロデューサーが出で来られた時、みんな身を乗り出していたので、やはり生粋のジブリファン多し!という感じかな?とか思ったり。

あ、行く前に観て行った『ゲド戦記』、私は嫌いじゃないです。
というか、好きかも。

何冊もある原作を1話にまとめるのは、無理があるのでは?とか前評判を聞いていたんですけど、うん、楽しめました。

テーマも嫌いじゃないし。
宮崎駿さんの手を握って肩を抱いて、感動の高見まで、いきなり連れて行く感じの巻き込み感はないけど、宮崎吾郎さんの面と向かい合ってゆっくり話を聞くような感じがするこの作品は好きです。

子供の時に観た宮崎駿さんの『未来少年コナン』とかのちょっとこう乾いたかんじのする距離感があるかんじ?

『千と千尋』と『ハウルの動く城』は、確か観に行ったんですけど、何故か少しだけ苦手???
好きだとは思うんだけど?何でだろう??

好きなジブリ作品が『耳をすませば』と『風の谷のナウシカ』とあとなんだろう????

でも、いい映画には、いい映画音楽が生まれるような気もします。
楽しかったです^^



blue_wing.gif

NHKホール
http://www.nhk-sc.or.jp/nhk_hall/frame_bottom_access.html

NHKホール


TEL:03-3465-1751

●最寄りの駅は原宿駅、明治神宮前駅で徒歩10分。
 原宿駅表参道改札口から出た先、左側に案内板があります。
 明治神宮に沿って代々木競技場方向へ進んだ左前方です。
 明治神宮前駅2番出口の階段を上がった目の前が、原宿駅表参道改札口です。
●渋谷駅、代々木公園駅からは、徒歩15分。
 渋谷駅ハチ公口から西武デパート方向へ進み、丸井前のT字路を左に曲がり、ゆるい坂道(公園通り)を上りきった突き当りです。
●バスを利用する場合は、NHKホールと同じ敷地内にある「NHKスタジオパーク」行き、直行便があります。バス乗り場は、渋谷駅ハチ公向かいの「渋谷マークシティ」前、2番乗り場です。

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