武蔵野を中心に東京探訪日記 since 2006

武蔵小金井ー吉祥寺や旅先を探訪する日記です。

Cirque du Soleil

シルク・ドゥ・ソレイユ®を観に行って来ました。
空転絶後の芸術性の高いサーカスです。
色彩も演目もすごく好みすぎー、なのに、これまでまったく余裕がなくて、今回、初シルク・ドゥ・ソレイユです。






*ただいまこの場所で日本公演は行われておりません



カナダで結成され、いくつものツアーショー(巡回公演)が全世界を舞台に行なわれています。
シルク・ドゥ・ソレイユとは、フランス語: Cirque du Soleil®、日本語直訳: 太陽のサーカスという意味です。


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建物にはシルク・ドゥ・ソレイユの太陽のマークが。




ZEDは2008年から、ウォルト・ディズニー・カンパニーと業務提携し東京ディズニーリゾート (TDR) 内・ディズニー・アンバサダー・ホテルの専用常設劇場で行なわれています。



チケットは窓口の他にぴあなどインターネットのいくつかのチケット購入サイトからも購入できます。
私の誕生日プレゼントということで、ルタさんがあれこれと調べてチケットを取得してくれました。


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はじめてのシルク・ドゥ・ソレイユの席はステージド真ん前の最前列でした。


ここです。↓

seating_chart_jp_090625.jpg




「はじめては、いちばん前で観て欲しかった」とのルタのことば。
ほんとうに、うれしい、ありがとう。




開演されると、息をつかせぬ展開に惹き込まれ魅了され、ステージから目が離せません。
「鳥のように驚いてたね」とかルタに言われるくらいでした。
トリって何・・・豆鉄砲?笑
そして、目を閉じるのを忘れて目が乾いてしまっていたくらいです。

ZEDは、天と地の間をZEDが旅をしていくお話です。
天と地の世界の住人、案内役のZEDとアルルカンを演じる二人。
身体能力、歌唱力、舞台のデザイン、仕掛けなど、どれをとっても完成度の凄さは言うまでもありませんが、そのストーリーや魅力的なキャラクターに惹き込まれてしまいます。

技術の高さは、表現する為にあるんだと、実感しました。

カーテンコールまで目が離せません。
演目が終わった後、拍手がなりやまずに、何回か出て来て、また団員の人達が、挨拶をしにきてくれます。
メンバーは老若男女いろいろな人達がいました。皆、とてもチャーミングです
大満足のうちにはじめてのシルク・ドゥ・ソレイユを見終えて、帰り際にもシルク・ドゥ・ソレイユZEDのメイキングDVDも買って帰って家でも観て、本当に素晴らしかったです。


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帰り道はかなり夢心地だったかも・・・
ありがとうシルク・ドゥ・ソレイユZEDー
そして、ルター



チケットはいろいろあるようです。今回のはステージサイド、一人¥12,500でした。
バレンタインデー向けに食事と一緒になったりペアシートになったり、ワインがついたりするものや、もう少しするとディズニーランドのチケットと組み合わせたもの、企業がお客様へ向けてすこし割りひいて招待していたりとか。
いちばん、希望にあったものを探してぜひ、観に行って下さい。


シルク・ドゥ・ソレイユ-wikipedia-

Cirque du Soleil 全世界公演の日程(海外サイト)



現:舞浜アンフィニシアター
(『Zed』公演時は、シルク・ドゥ・ソレイユシアター東京という名前のシルク・ドゥ・ソレイユの常打ち小屋でした。現在は、舞浜アンフィニシアターという名前の多目的ホールになっています。)

〒279-0031
千葉県浦安市舞浜2-50
最寄り駅は、ディズニーランドと同じ京葉線舞浜駅です。

舞浜アンフィシアター 運営事務局
TEL:047-381-3898
(10:00-17:00/土休日除く)
※催事に関するご質問は、直接主催
 者様にお問い合わせください。


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Category : イベント
Posted by lemon on  | 0 comments  0 trackback

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