武蔵野を中心に東京探訪日記 since 2006

武蔵小金井ー吉祥寺や旅先を探訪する日記です。

東京ミッドタウンで桜の次はアート鑑賞@六本木アートナイト2010

お花見をした日、六本木アートナイト2010が行なわれていました。


六本木アートナイト2010
2010年3月27日(土)10:00 ~ 3月28日(日)18:00
◎コアタイム 3月27日(土)17:58【日没】 ~ 3月28日(日)5:34【日の出】
※コアタイムは全体の開催時間中でメインとなるインスタレーションやイベントが集積する時間帯です。

開催場所
六本木ヒルズ、森美術館、東京ミッドタウン、サントリー美術館、21_21 DESIGN SIGHT、国立新美術館、六本木商店街、その他六本木地区の協力施設や公共スペース

ばっちし、コアタイムに行ったようです。
かなり広域なので場所を分けてご紹介します。

まずは、東京ミッドタウン
《ハーバートの夢 / Rêve d'Herbert》 カンパニー・デ・キダム(Compagnie des Quidams)
ミッドタウンガーデンへ向うと白い大きなバルーン人間たちがくるくると輪を描いて踊っていました。
月を空中に放ち、本物の天空にある月と白く輝くバルーンの月が重なってゆらゆらと最後、空中に漂います。
幻想的です。





フランスのパフォーマンス集団「カンパニー・デ・キダム」によるものです。

顔は胸の位置くらい、足は日本の竹馬のような高下駄。でも華麗に円舞を疲労してくれました。
夢を売る商売とはまさしくこのことです!
その後ろでは、かなりの訓練と試練が!です。

キダム演じた人

退場されるところ。


バルーンを脱いでもメイクによって配慮され幻想的な非現実感はまだ壊されません。
流石プロ手段であります。

詳細
Compagnie des Quidams



ROOFSCAPE
東京ミッドタウンの玄関口、プラザ1Fの「キャノピー・スクエア」に幻想的な映像アートの空間が出現。
柱にいろいろな映像が映し出されます。あと壁にも。

六本木アートナイト - 21

(前日の日記に動画があります。)


世界で活躍する映像制作集団「WOW」によるもの。
水が下から上、上から下に打ち寄せたり、ペンキが流れ落ちたり、東京ミッドタウンのこのあたりには滝もあるので本当の水と映像の水であたりは水の気配が盛りだくさんでした。
上記のも月に月、キーワードはそこか!?

思わず光源の位置探してしまいました。
部屋の真中にこれ再現して置きたいな。

詳細
WOW



Smile Cake, Happy Cake
『Midtown Blossom 2010』の一貫とありました。

六本木アートナイト - 53


場所は、玄関口プラザエリアです。
ぐいぐい押すと弾力性があります。
不二家のショートケーキのようですが、気分はトムとジェリーのジェリーになった気分です。
記念写真を撮る人がノリノリ。やっぱりフォークは挟まれておかないとと皆挟まれていました笑
インタラクティブアートはやっぱり楽しめるのがいい!

詳細
Blossom2010




六本木アートナイト - 41


天使さんたちもいました。
なんか不思議。


ここを最後に六本木ヒルズへ向けて街にでます。



東京ミッドタウンの桜鑑賞日記はこちらから
東京ミッドタウン【桜 編】@六本木

以前、東京ミッドタウンに行った時の日記はこちらから
東京ミッドタウンのイルミネーションも@六本木

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