武蔵野を中心に東京探訪日記 since 2006

武蔵小金井ー吉祥寺や旅先を探訪する日記です。

吉田篤弘 『小さな男 静かな声』

今日は、本のレビューをだらだらと。
レビューと、読んで考えたことかな?
自宅へ向けての電車の中で読んだ本です

本の内容は、大人になると時間って少しずつ流れてて、毎日は同じように見えてて、でも気がつくと少しずつ確実に変化していて

それを寂しくもなく熱くもなく、自分をもどかしくも思うけど、でも、ちょっとしたこだわりも持ち続け日々新しい発見もある。

事件や事故が起こる話でもないけど、自分で毎日にルール作っていたら、後は自由にしてていいんだよねって話でした。

マイペースで

ここからは、自分のこと
大人になっても、達観はできず、もどかしくって、でも、昔より少しおうようになれるときはなってたり。

自分で選んで判断していくこと
手を尽くして頑張ったつもりでも失敗することはある
でも次はもうちょっとだけでもマシに
立ち上がって、頑張ってだんだん続けられたら気付かないくらいでも好転していってる
いいと思うことも悪いと思うことも自分に降り積もるけど確かに積もってゆくものもある

なんだか抽象的メモになってしまった

本日はこのあたりで
父さん、両目うまくいきました
まだ他の治療の相談つきそいで実家生活は継続だけど帰りは何読もうかな


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