武蔵野を中心に東京探訪日記 since 2006

武蔵小金井ー吉祥寺や旅先を探訪する日記です。

ガンガラーの谷|沖縄久米島旅行記〈32〉

沖縄本島でガンガラーの谷へ行きました。

数十万年前に鍾乳洞だった場所の天井が崩れ落ちてできた場所です。

一万八千年前の港川人の遺跡もあり個人では入ることができません。
那覇空港で予約を入れてツアーに参加しました。

ガンガーラの谷ツアーの大ガジュマル 2016-05-06 14-109 

行程の後半にある大ガジュマルです。
こちらを空港のパンフレットで見て以前に行きたかった場所だったことを思い出しました。
急遽、予約を入れ、タクシーを飛ばし参加しました。


ガンガーラの谷ツアーの大ガジュマル 2016-05-06 14-121 

以前に、縄文時代からの古木@来宮神社(静岡熱海市)を見た時と同じく、原初の時代の人も現代人と同じように大樹が畏怖尊敬の対象であったろうことが、感覚で実感できました。


ガンガーラの谷ツアーの大ガジュマル 2016-05-06 14-130 ガンガーラの谷ツアーの大ガジュマル 2016-05-06 14-125

不思議な空間です。本州とはまるで植生が違います。


ガンガーラの谷ツアーの大ガジュマル 2016-05-06 14-087 

亜熱帯の森の植物群はどれも迫力がありました。


ガンガーラの谷ツアーの大ガジュマル 2016-05-06 13-078

生命エネルギーが目に見えて、立ち昇っているように見えました。


ガンガーラの谷ツアー 2016-05-06 14-038 

鍾乳洞あり、木の上の展望台に登ったりと、盛りだくさんでした。

ガンガーラの谷ツアーの大ガジュマル 2016-05-06 13-029 

ツアー行程です。
ルート:ケイブカフェ→イナグ洞→イキガ洞→大岩→大主ガジュマル→ツリーテラス


ガンガーラの谷ツアーの大ガジュマル 2016-05-06 13-028 

ガイドをしてくれるスタッフの方です。
解説もとても楽しかったです。

ここで、これから向かうガンガラーの谷や、そこに住んでいた港川人のことを解説してくれました。


ガンガーラの谷ツアーの大ガジュマル 2016-05-06 13-056 

原始と変わらないであろう森です。
とても大きい竹もありました。
幹がとても太いです。


ガンガーラの谷ツアーの大ガジュマル 2016-05-06 13-055

一人に一つのサーモマグを支給されます。
冷たいサンピン茶(沖縄のジャスミンティ)が入っています。

服装は、動きやすい服で参加してくださいということでした。
集合場所のケイブカフェで、虫除けスプレーも準備されていて腕や足にかけてきました。

暑さ対策も虫除けもバッチリです。


ガンガーラの谷ツアーの大ガジュマル 2016-05-06 13-49

サニヌシーウタキのイナグ洞・イキガ洞
男性や女性の体の一部が鍾乳洞の中に祀られていました。

母神と書かれた鍾乳洞は入れませんでした。

ガンガーラの谷ツアーの大ガジュマル 2016-05-06 13-103 

こちらは入れます。
中は真っ暗。


ガンガーラの谷ツアーの大ガジュマル 2016-05-06 13-129 

オイルランプを灯して進みます。


ガンガーラの谷ツアーの大ガジュマル 2016-05-06 14-018 

御神体です。


ガンガーラの谷ツアーの大ガジュマル 2016-05-06 14-032 

オイルランプの消し方を指南してもらいました。


ガンガーラの谷ツアーの大ガジュマル 2016-05-06 14-074 

かつてガンガラーの鍾乳洞やガンガラーの谷に住む人々の、貴重な水源だったであろう川が流れています。


ガンガーラの谷ツアーの大ガジュマル 2016-05-06 14-111
ガンガーラの谷ツアーの大ガジュマル 2016-05-06 14-117

冒頭に写真を配した大ガジュマル
写真でうまく伝わっていないかもしれませんが、見上げるほどの大樹です。



大ガジュマルの動画です。
こちらの方がわかりやすいかも。


ガンガーラの谷ツアーの大ガジュマル 2016-05-06 14-013 

トンネルをいくつか越えて木の上へ。


ガンガーラの谷ツアー 2016-05-06 14-46

爽やかな風の吹き抜ける木の上は、遠く海のある場所まで見通せました。


ガンガーラの谷ツアー 2016-05-06 14-59

ここは遺跡が発見された場所。
港川人が何万年も住んでいた可能性も高い場所です。


ガンガーラの谷ツアー 2016-05-06 14-52

人類が大陸や島々からどう日本に渡ってきたかを解き明かすことができるかもしれません。
色々なものを見ながら学ぶ・体験するということは、とても楽しい体験でした。

沖縄日記はまだ続きます。
写真点数が多いと、日記の間が空くようです。

次の日記はまた沖縄の日記になるか、違う話になるかもしれませんが、また次の日記で!








Category : 沖縄久米島旅行記
Tag :  沖縄 



CAVE CAFE(ケイブカフェ)

〒901-0616 沖縄県南城市玉城字前川202番地
TEL.098-948-4192


関連記事

Posted by lemon on  | 0 comments  0 trackback

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://sitoron.blog.fc2.com/tb.php/1303-9f63cceb
該当の記事は見つかりませんでした。