武蔵野を中心に東京探訪日記 since 2006

武蔵小金井ー吉祥寺や旅先を探訪する日記です。

富士箱根国立公園 下田ロープウェー

下田ロープウェーに乗車して寝姿山自然公園を探訪しました。
前回、伊豆下田|寝姿山の愛染堂の和(なご)み玉 (02/16)を先に書いていましたが、続きです。
寝姿山の名前の由来は、女性の寝姿に似ているからだそうです。


寝姿山ロープウェー-010

ロープウェーの名前は〈Aizen あいぜん〉
愛染堂に、きっとちなんでます。



寝姿山ロープウェー-016

下田の町を眼下に見下ろし、ロープウェーは昇って行きます。


寝姿山ロープウェー-066

のんびりとしたいい雰囲気。
ゆったりと回って行きましょう。


寝姿山ロープウェー-025

以前の下田旅行「下田駅からペリーロードまで」で、本覚寺さんで見かけた珍しい植物が、ここにもありました。
説明によると、名前は、〈フウセントウワタ〉といい、ガガイモ科で原産地は南アフリカです。
数年越しの謎が解けてすっきりです。


寝姿山ロープウェー-114

水平線のゆるやかな丸さを感じながら、歩いて行きます。
海の広さをゆったりと感じることができました。


寝姿山ロープウェー-152  

また、別の場所では、下田の大自然や、町を一望することができました。


寝姿山ロープウェー-175

石割楠 いしわりくすのき(活力の楠)
岩を割り育つとは、根性があります。


寝姿山ロープウェー-058

連杖写真記念館
です。
地上でロープウェー乗車券と写真館が一緒になった券を購入していました。

下岡蓮杖さんは、日本の商業写真の元祖といわれてる人です。→(日記:下田公園)で、知った時から気になっていました。

写真が発明された当初からの写真機が並んでいました。
初期の写真機は、ほんとに大きくて驚きました。
現在のカメラよりデザイン性に優れたものもありました。
連杖写真記念館では、レトロなコスチュームをつけて記念写真を撮ることもできます。
(館内は、写真撮影禁止です)


寝姿山ロープウェー-062

(いかり)や、黒船を撃退するため海に向いている大砲も途中ありました。


寝姿山ロープウェー-174

ヒレナガニシキゴイ
。何の写真かわかりませんね。
日本の「錦鯉」とインドネシアの「ヒレナガゴイ」のかけあわせだそうです。


寝姿山ロープウェー-069

伊豆急稲取駅で見かけた赤石が、ここにもありました。
ロープウェーを待つ間、待ち合い所で飲食もでき、お土産も買えます。割引ありだそうです。
火山活動でできた石。なるほど。

→(日記:東伊豆旅行|伊豆稲取駅ホームの柑橘類に赤石に築城石 (02/11)

寝姿山ロープウェー-091

一階にも、お土産物のお店があって、黒船やカメラに関する展示がされています。
こちらも、割引ありです。

寝姿山ロープウェー、楽しめました。


パーツ|タイトル|小|関連リンク

下田ロープウェー
〒415-0035 静岡県下田市東本郷1-3-2

営業時間:09:00~17:00
往復乗車券:大人1,030円 小人510円
蓮杖写真記念館セット乗車券:大人1,300円 小人650円
(2015.12 訪問時)

下田ロープウェー公式


Category : 伊豆下田旅行
Tag : 伊豆 下田

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