武蔵野を中心に東京探訪日記 since 2006

武蔵小金井ー吉祥寺や旅先を探訪する日記です。

稲取龍宮岬公園と海|東伊豆町 

伊豆稲取の旅行日記の続きです。
稲取龍宮岬公園を散歩して眺めた海についてです。

公園は、宿泊した伊東園稲取ホテルのすぐ裏手です。
灯台とどんつく神社と展望台、海神神社から浜辺に続く遊歩道があります。

1-稲取の海辺の風景-162

灯台
です。
朝食を終え、再び見たときは、青い空に白く映えていました。
7時頃に散歩に来たときは、朝焼けに赤く染まっていました。

東伊豆 稲取旅行|日の出ころの朝焼け


1-稲取の海辺の風景-029

〈稲取龍宮岬公園〉の地図です。
中央のグレイ色の建物が、宿泊した伊東園稲取ホテルです。


1-稲取の海辺の風景-025

どんくつ神社
です。


1-稲取の海辺の風景-150

〈どんくつ祭り〉の由来


1-稲取の海辺の風景-049

〈愛恋岬〉として唄に歌われています。


1-稲取の海辺の風景-044

愛恋岬からの眺め
です。


1-稲取の海辺の風景-098

気持ちの良い場所です。


1-稲取の海辺の風景-040

〈東伊豆町より眺める伊豆七島〉



1-稲取の海辺の風景-068

展望台からの眺めです。
海の水平線に見えているのは、利島です。


1-稲取の海辺の風景-072

三宅島と新島でしょうか。

三嶋大神が、伊豆の島々を創世していった神話。
とてもロマンを感じます。


1-稲取の海辺の風景-051

〈築城石〉の説明です。
江戸城築城のために、切り出された四百年前の築城石が、船の転覆などで、この海に沈んでいるということなどが書かれていました。



この旅行に先だって参加したナゾトキ街歩きゲーム「地下謎への招待状2015」|東京メトロ←Blog日記|の時に
東京でこの築城石に関する問題が出ていました。
日頃から、符号の一致を喜んでいるRとわたしですが、
旅先での意識をしない、ふとした符号の一致はさらに楽しいものです。


1-稲取の海辺の風景-107

山側には、風力発電や遊園地に鳥のかたちの木立に富士山?


1-稲取の海辺の風景-171

漁から帰ってきた船。


1-稲取の海辺の風景-167

龍宮神社へ。


1-稲取の海辺の風景-184

海岸へ降りて行く階段です。


1-稲取の海辺の風景-315

龍宮神社の鳥居から。


1-稲取の海辺の風景-192

鉱石のような海面の波の様子


1-稲取の海辺の風景-204

太陽が龍の瞳のように見えます。が帯が重なるように続きます。


1-稲取の海辺の風景-283

数ヶ月ぶりに見る波の動きにも心を奪われます。


1-稲取の海辺の風景-352

12月初め、少し寒かったけど、海の様子を余すところなくみたいという気持ちで、さらに浜辺に降りて行きました。


1-稲取の海辺の風景-359

大島と波打ち際とススキ


1-稲取の海辺の風景-360

伊豆の冬の海の色を改めて、綺麗だと感じていました。


1-稲取の海辺の風景-289

伊豆諸島に向かって道が踏みしだかれているように思いました。



パーツ|タイトル|小|関連リンク

伊東園ホテル稲取 公式サイト
伊東園ホテル稲取 じゃらん

関連日記
東伊豆 稲取旅行|日の出ころの朝焼け (12/08)
伊東園ホテル稲取|東伊豆旅行 (01/28)

カテゴリー:東伊豆 稲取(8)




関連記事

Posted by lemon on  | 0 comments  0 trackback

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://sitoron.blog.fc2.com/tb.php/1147-2a74806d
該当の記事は見つかりませんでした。