武蔵野を中心に東京探訪日記 since 2006

武蔵小金井ー吉祥寺や旅先を探訪する日記です。

チャイハネスタイルのイラン料理@ペルシャンダルビッシュ

『イラン現代詩の深淵へ-セタールの響きとともに』の会場となった
イラン料理店「ペルシャン・ダルビッシュ Persian Darvish」さんとお料理を紹介します。
なんだかまた食べに行きたくなるお料理でした。
このお店は、サッカーの国際試合などでたびたび国歌斉唱を務めているペルシャ古典楽器の奏者・歌手ハミッドさんのお店です。
ハミッドさんは、ここで古典楽器のライブとともに、教室も開かれています。


ダルビッシュDarvishとは
ペルシャがゾロアスター教の国だった頃から続く
音楽・舞踏とともに修行をしたり
教えを説いて各地を吟遊する集団のことだそうです。

店内は、古典音楽を奏でる楽器や、水たばこ、ベルセポリスの写真、柱像などが置かれ、ペルシャの異国情緒がたっぷりです。
私と同行者のルタはここで先に、ドリンクと食事をとらせてもらいました。
お店の奥のスペースは、床に絨毯がしきつめられ、くつろぎ安らげるチャイハネスタイルの広いスペースになっていました。そこで演目が行なわれたんですけど、そちらで食事をされていた方たちもいました。


DSCF0040.jpg

ダルビッシュ店内1

ドリンクは、メニューのなかから、ルタがザクロジュース、私が、リムジュースを頼みました。
リムは、レモンとライムのミックス風味とメニューにかかれていました。後にでてくるレンズ豆のスープにもふりかけたりするようです。酸っぱすぎず、さっぱりしてて飲みやすくて美味しいです。ザクロジュースもほんのり甘くて美味しいかったです。メニューにあった特製ジュースと言うのも気になっていたんですが、次回にチャレンジですね。


リム、ざくろジュース


左:リムジュース 右:ザクロジュース




そのあと、ケバブと、イランの香草(サブジィ)と一緒に炊きこんだライス(バスモティ米=長粒米)、ポテトサラダのプレートに、レンズ豆のスープにナンが運ばれてきました。

ダルビッシュ料理2

レンズ豆スープ
レンズ豆のスープ、ごはん、ナン、どちらと一緒も美味しかったです。お肉も少し香りのする油っこくないけど、深い味があっておいしく、少し黄味がかってるポテトサラダも美味しかったです。

ダルビッシュ料理




デジカメを新規購入したところでまだ使いこなせてなかったりしますので、私の写真からは料理のおいしさがきちんと伝わらないと思いますので、料理の写真は世界料理ブログさんのところのもご参照下さい^^ こちらから今回の記事のお料理の正式名称や詳細など引用させていただいています。



blue_wing.gif

【場所】イラン料理店「ペルシャン・ダルビッシュ Persian Darvish」 
東京都豊島区南池袋2-4-3南池袋ビル1階

ダルビッシュ


blue_wing.gif













人気blogランキング


ブログ王青バナー
関連記事

Category : イベント
Posted by lemon on  | 0 comments  0 trackback

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://sitoron.blog.fc2.com/tb.php/114-7fcdac5d
該当の記事は見つかりませんでした。