武蔵野を中心に東京探訪日記 since 2006

武蔵小金井ー吉祥寺や旅先を探訪する日記です。

スターウォーズ|フォースの覚醒|4DX3D

スター・ウォーズ/フォースの覚醒4DX3Dを観に行ってきました。
007スペクターに続き、日を水曜日に改めて、ユナイテッドシネマとしまえんです。

1-スターウォーズ4DX3D-009

スターウォーズ|フォースの覚醒

ルークの姿がないと話題になった映画ポスターです。


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最初、時間軸に悩みます
個人的にはアミダラやジャージャービンクスが居たナブーの時間軸が好きだったのですが、今回は共和国議会の重厚な建物が映るシーンは少しだけでした。

スターウォーズシリーズはつくづく、未来的な洗練された建物とスラムのような場所を相互に入れることによって、未来の様々な暮らしを描こうとしているんだなという画面作りをしています。
全てが都会で近代的で洗練された画一的な世界というのも来ないというか、きっとリアリティがないと思っているのでしょう。J・J・エイブラムスもそれを引き継いでいます。

スターウォーズとスタートレックをまさか同じ監督が撮る日がくると驚きです。特殊効果のILMなどは、映画化の度に、過去に両者で取り合いを繰り広げていましたが。

映画スタートレック(STAR TREK)を吉祥寺のバウスシアター


今回もテーマは、誰のフォースが覚醒するのかというところですが、そこは観てのお楽しみです。
レジタンスが、物語の主軸になって行きます。

映画として俯瞰して見ているのと片方がダークサイトと自ら名乗ることで、共和国軍と帝国軍のどちらが善でどちらが悪かを印象づけられるものの、実際の世界情勢では、正義と悪はわかりづらく、正義の仮面を被っている物が悪かもしれません。
強いていえば、むやみに他を侵略しようとする側が悪なのでしょう。
作中でも帝国軍が自分たちに抵抗する反乱軍とそれに味方するものを容赦なく攻撃します。

スターウォーズの登場人物たちは、ダークサイトに落ちて行ったり、逃げたり、戦いに戻ったりします。
いい大人こそ戦いから逃げたりします。
世界は自分は善で相手は悪だと思い込めるほど簡単ではなく煩雑です。
逆に言えば、相手は善で自分が悪というわけでもありません。
自分は善だという人には注意したほうがいいでしょう笑
メッセージとしては、属する世界の真実を自分で理解し、立ち向かえということでしょう。


1-スターウォーズ4DX3D-006


水曜日は、UNCさんのレディースデー
大人:3,100yen
女性:2,400yen
(3Dメガネ持参分で100yen引きになっています)



4DX3Dめがね


3Dメガネは、→映画『ホビット 決戦のゆくえ』at ユナイテッド・シネマとしまえんの時のもの。
今回の4DXに関して言うと、戦闘シーンはかなり動くわ、霧状の水を被るわ、観ている方も一緒に揺さぶられて戦闘に参加してるかの如く消耗します。
4DX向きの作品だとわたしは思っています。
焦げた匂いが漂うシーンでは、ここ以外の4DXでの同様の相変わらずの均一の謎の匂いが漂います。
そこだけ改善して欲しいところです。


2-スターウォーズ4DX3D-007


スターウォーズグッズ

期待しすぎていたせいか、あんまり、、、というのがRの感想です。
途中はすきだけど、最後の最後でストーリーがもたついたかもと感じるのは私の感想。
ラストは、次の作品に含みを残しつつ、終りました。
スターウォーズ新たな三部作の幕開けです。

以前、東京ゲームショウのSTARWARS バトルフロントのイベントで体験した雪原も、登場していました。
同じく、TKGSのバーチャルリアリティを体験できるヘッドマウントディスプレイPS用のVR機器もOculus Riftも実用化のニュースで最近沸いています。、スターウォーズの世界の中へ入り込み体験できるのももうすぐです。
色々と楽しみです。


パーツ|タイトル|小|関連リンク

スターウォーズ フォーズの覚醒
ユナイテッド・シネマとしまえん

記事:
東京ゲームショウ TOKYO GAME SHOW 2015 (STARWARS バトルフロント、VR、Oculus Riftの記述あり)
4DXデジタルシアター@シネサンシャイン平和島 (4DX映画のシステムについての紹介日記)
エクソダス:神と王 Exodus:Gods and Kings (2014)  (ほかの4DX映画紹介の日記)


Tag:
3D/4DX 映画 映画館

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