武蔵野を中心に東京探訪日記 since 2006

武蔵小金井ー吉祥寺や旅先を探訪する日記です。

お鷹の道から真姿の池、武蔵国分寺公園@国分寺市

ラケル、ミカヅキモモコ、そして黄金鯛焼き。@国分寺エル (10/12)の後は
国分寺の駅前から移動して、お鷹の道から、真姿の池、武蔵国分寺公園と回りました。
本日2つ目の日記です。

お鷹の道

はけ沿いにある将軍が鷹狩りに使った道です。

1-真姿の池湧水群2015

初秋のお鷹の道は、夏の頃とまた雰囲気が違います。
散歩をしている人や遊んでる子供たちは夏の時期と変らずにいます。


1-真姿の池湧水群2015-002

流れる水に手を浸してみました。
五感が冴え渡ってくるようです。


真姿の池

湧き出した湧水でできた死期が近いと水面に顔が映らないという話とこの水に体を浸すと病が治癒したというお話が伝わる池です。

1-真姿の池-018

まずは参拝。
入れ替わり立ち代わり参拝に訪れる人がいました。


1-真姿の池-015


湧水の湧き出るところが綺麗で目で見たままを撮りたいと頑張ってると「透明度がすごいでしょう」と話しかけて来る方がいました。今年は夏の雨の量が多かったから、湧水量も多いとのこと。都内名水百選に選ばれて、遠くからお水を組みに来る方もいらっしゃるとのことです。
どこから来たのかということと、こういった場所よく回られてるんですか?と聞かれたので隣の武蔵小金井からです。自転車で回れるところはちょっとずつ回っていますと答えました。
そういえば、湧水やはけを中心に武蔵野を走っていることが多いです。
「砂や土の間を通り抜けて湧き出してくるのにこんなに透明になるのは不思議ですね」という話をしました。真姿の池や湧水がきっとすごくお好きな方なんだろうなという印象を受けました。


おたカフェ

お鷹の道沿いにある市の地域振興課バックアップのお店です。

注文を頼もうと声をかけてはーいと返事を貰ってから、注文を聞きに来て貰えないまま、数十分が過ぎました。
二階席だったからかすっかり忘れられていました。
そのあと二度ほど「すみませーん」「おねがいしまーす」と声をかけても梨の礫。

私より後に来たお客さんも会計をして出て行ったので、一階に降りていってメニューを返し、
「さっき注文お願いしますと声をかけて返事貰ってからもう大分待っているんで、その後も二回ほど声をおかけしたんですけど時間もそんなにないんで、お忙しそうなんで、これをテイクアウトして帰ります」とお土産物売り場にあった〈真姿の池〉の水の純米酒を渡しました。
さっき返事をしたおかっぱ髪の女性店員さんが「あっ」と思い出した様子でした。
レジ中、二人の女性店員さんが謝って来ていたし、もういいか。怒った気分のままだと今日のあとの時間が勿体ない。
店をでて「店で一人で500円の珈琲を飲むより、このお土産を家でRと一緒に飲んだほうがずっと良い筈」と自分に言い聞かせて自転車を走らせていました。

お酒を買ったのは、ほかのお客さんにクレーマーだと思われたくないというつまらない見栄でした。
その話を家に帰ってすると「そんな見栄持たなくていいじゃん。自分だったら、怒って何も買わずに帰ってくる」と笑われました。「しかも、このお酒を作ってるの国分寺じゃなくて山梨の会社。それにお酒飲めたっけ?」と言われ、私はほぼ下戸でした。
このあと、行こうと思っていたお店の前の武蔵国分寺跡資料館はパスしました。


武蔵国分寺公園

北上してお気に入りの武蔵国分寺公園の円形広場の一角の池の前へ移動。ススキと太陽がにじむ水面を見ながら、冷たいペットボトルのお茶を飲みました。喉は乾いたままだったので、とても沁み込んで入って来ます。

1-武蔵国分寺公園の池

好きな風景を見ながら過ごすのは贅沢です。
小学生くらいの女の子たちの「この池には鯉と亀がいるよ。ほらあそこにいるよ」という声が聞こえてきました。
わたしも、ああ本当だ、と鯉を眺めていました。
公園はいいです。訪れると何かしら楽しい気分になれます。

家に帰り、今日一日のことについて話し「一日トータルで見ると楽しかったたんでしょ?」と聞かれました。
「今日の用事の相手の女の人は楽しい人だったし、国分寺の駅ビルのランチも良かったし、いい雑貨に出会えて買えたし、真姿の池湧水群も、国分寺公園の池もよかった。ついでに小金井に帰って来て寄ったお店もよかった」

いい一日でした。
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Category : 国分寺市
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