武蔵野を中心に東京探訪日記 since 2006

武蔵小金井ー吉祥寺や旅先を探訪する日記です。

友達からの長崎旅行の硝子細工のペンダントとお誕生日のプレゼント

長崎旅行のお土産の硝子細工のペンダントが京都のKちゃんから届きました。
海沿いのレトロな町並みを歩いて、ふときれいな硝子細工を見つけて好きそうだと思っておくります。
と手紙に書き添えてありました。
そのシーンを想像するとまるで映画のようです。

2-長崎硝子細工-001

きらきらと光を反射していてとてもきれいです。
好きそうだと思ってとありましたが、すごくお気に入りになりました。
海の中のイメージそのままです。


3-長崎硝子細工-002

夏バテや何やで復帰できなくて、送るの夏の終わりになってごめんねと書いてありました。
でも、その状況はよくわかるので全然大丈夫です。


1-長崎硝子細工-005

彼女とはわたしが6月、彼女が7月と同じ年に一月違いで結婚しました。
もしかすると長崎旅行は結婚記念日旅行だったのかもしれません。
それにしても旅先でもふと粋なことを思いつき実行できる感性が羨ましい。素敵な女性です。
いや、ご夫婦揃って超エリート街道をひた走っています。勿論、努力も苦労も途中にあったとは思われますが。
料理の段取り一つを聞いても合理的かつ大胆で繊細です。
お互い、長い間に体調も仕事も含めて落ちてるときも上がってる時もずっとの変らずの友達です。

同じ時期にわたしたちも南伊豆に行ったというのに、距離が近いという理由で誰にもどこにもお土産を買わず泳いでいました(Rの会社だけはかろうじて買いました。よく会社の人からの旅行のおみやげを持って帰って来ていたので)。

そういえば、数年前も友達からおみやげを貰いながら自分は伊豆でお土産を買わず、後からお菓子かなにかをおくったようなことを思い出しました。成長しないな私は。
それどころか、数年前に、彼女と父の兄である叔父さんに「気を使い過ぎ」と同時期に云われたけど、むしろ気が利かない部類の人になっています。困ったものです。

そして、話は青い硝子細工に戻ります。
この長崎の青い硝子細工を見て彼女から高校生の時に貰った長崎土産のぽっぺんを思い出していました。
薄い硝子細工なのに息を吹き込むと硝子が「ぽっぺん」と音を立てる仕組みにすごく喜んだ覚えがあります。

この間の誕生日には、こちらも以前おくったプレゼントから連想したものをおくりました。



二十歳前後の頃に彼女に贈ったGivenchy ジバンシーの香水、フルール ダンテルディ
これです。↓

それに売り場で見つけて似ている!と思ったこのラドンナアロマディフーザー エタティニティを贈りました。
ライトがつくともっと似ている。

彼女所有の精油(エッセンシャルオイル)を使うと加湿することと両方で風邪対策にもなるし。
そして、ハローウィンのお菓子たちとバッグも。


彼女も硝子のネックレスを色違いで買ったというけど、私も色違いでこのアロマディフーザーとハロウィンのバッグを購入しようかと考えています。



カテゴリー:プレゼント・すーべにーる・懸賞(12)
関連記事

Posted by lemon on  | 0 comments  0 trackback

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://sitoron.blog.fc2.com/tb.php/1066-f742618e
該当の記事は見つかりませんでした。