武蔵野を中心に東京探訪日記 since 2006

武蔵小金井ー吉祥寺や旅先を探訪する日記です。

伊豆下田旅行記2-10 大浦海岸

和歌の浦遊歩道が囲む大浦海岸は平らになった岩盤の間が深くなっているようです。
釣りやシュノーケルを愉しんでいる場所です。

1-和歌の浦 2015-07-20 10-000

→朝食をとった場所の真ん前の海です。
サンドイッチを食べながら、海に入りたくて仕方がありませんでした。
陽射しが強くなって来ると海の煌めきが増してきます。


1-和歌の浦 2015-07-20 10-026

シュノーケリングに励む人のフィンが見えます。


1-和歌の浦 2015-07-20 10-038

岩礁の間は、生き物達の宝庫。


1-和歌の浦 2015-07-20 10-022

遠浅に見えますが深いところがあるんですね。



1-和歌の浦 2015-07-20 10-027

前回の→早朝散歩は、下田海中水族館の方へ向けて東側へ進んで行きました。
今度は、和歌の浦遊歩道を西側に進んでいきます。


1-鍋田浜-007

鍋田隧道です。いい雰囲気のある隧道(すいどう/トンネル)です。
戦前からあるものでこの先にある

昨夜も泳いだ鍋田浜へ続いています。


鍋田隧道(すいどう/トンネル)
戦前の昭和8(1933)年頃に作られた。
鍋田浜にある筑波大臨海センターの前身・東京文理科大學臨海實驗場が開所した時、この辺りの道路が整備され、おそらくその時に作られたものと思われます。
下田東急ホテルが開業したのは、戦後の高度成長期…昭和37(1962)年ですから、それより29年も前からトンネルはあった。
ちなみに晩年、下田東急ホテルで夏を過ごしていた三島由紀夫が、市内から大浦の切り通しを越えてよくホテルまで歩いたとか。→伊豆下田旅行記2-4 下田の切通し(きりどおし)(大浦の切り通しとはこの切り通し?)

→幕末お吉研究会さんのFacebookから説明を抜粋引用させていただいてきました。
歴史的資料たくさんの興味深いFacebookページでした。






関連リンク



伊豆下田旅行記2-9 和歌の浦遊歩道を早朝さんぽ (09/01)
伊豆下田旅行記2-8 バスケットサービスの朝食@ライトハウス (08/28)
伊豆下田旅行記2-4 下田の切通し(きりどおし) (08/28)

カテゴリー:伊豆下田旅行

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