武蔵野を中心に東京探訪日記 since 2006

武蔵小金井ー吉祥寺や旅先を探訪する日記です。

横浜港大さん橋国際客船ターミナル

前回から続いています。
関内から横浜港大さん橋国際客船ターミナルに向かいました。

「レトロな建築物はもう見なくていいの?」
とRにいわれ、かなり関内地区に後ろ髪を引かれながら移動しました。

横浜1503_2 - 02

客船ターミナルから見た夕暮れ

向かう途中の横浜クルーズの船の乗り場がいくつかあって
「今日は船は乗らなくていいの?」といわれ、またそこで悩みまくったりして、なんとか埠頭へ着きました。
一度来たことがあるから(→日記/横浜港大さん橋国際客船ターミナル@横浜市)他でも良かったかも(もやもや)


横浜1503_2 - 10


横浜三塔の方向に向けて巨大なインフォメーション・サインが書き込まれていました。


横浜1503_2 - 12

ターミナルの中の青い光で照らされた通路

食事をしようと大桟橋ターミナルの中を巡ります。
Rから「鯨のお腹に飲み込まれた話なかったっけ?」と聞かれ「ピノキオがジュゼッペお爺さんと鯨のお腹の中で再開するシーンのこと? わたしもいまちょうど思い出してたよ」と、同時に鯨に飲み込まれた話を思い出していたようです。
元からこの客船ターミナルはくじらのおなかと呼ばれてるものですが、飲み込まれたという表現がすごく会う場所でした。この通路は、たしか陸地から向かって左側を二階当たりから入って行く通路です。



横浜1503_2 - 16


夜の港と船と港を見ながら食事をしようと予定したレストランは、結婚披露宴のパーティーで貸し切りになっていました。しょうがないので他へ行こうと背中を向けたところ、店内から歓声があがります。
顔を見合わせて「おめでとう!」「どこの誰だかわかんないけど、結婚おめでとう!」と頭上横で拍手をしてその場を後にしました。他の人の結婚披露宴でもおめでたいことはおめでたいのでお祝いを送るのは何だか楽しいです。

そして、ターミナルの横にはターミナルと並ぶくらいの大きな船が横付けされていました。
ここからも観光クルーズ船が出ているようで、そういえばさっきから乗船の案内が何度か、入っていました。
これに乗ると横浜を後にして、東京の日の出桟橋まで一気に帰ることになります。
じつは夜の海を船で行くのはちょっとだけ怖かったりします。動物的恐怖なのか何なのかわかりませんけど。
しかし昼の海は大好きです。

ちょっと悩みましたが、Rができれば行きたいといってた場所もまだ行ってないのでまだ横浜を愉しむことになりました。横浜遊びは、もうすこし続きます。



横浜港大さん橋国際客船ターミナル
〒231-0002 神奈川県横浜市中区海岸通1丁目
サイト




関連リンク
カテゴリー:横浜、千葉ほか(18)
過去の関連日記:レトロ建築探訪ー横浜三塔めぐり
→日記/横浜港大さん橋国際客船ターミナル@横浜市

6.png 新横浜・青葉 で 宿・ホテルを探す(じゃらん)







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