武蔵野を中心に東京探訪日記 since 2006

武蔵小金井ー吉祥寺や旅先を探訪する日記です。

小金井公園近くの道具やさん|古道具の古賀

古道具の古賀さんへ小金井公園帰りに立ち寄りました。
小金井公園のすぐ前の道路にお店はあります。

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なんだか引き込まれる外観です。
一つ一つ手にとってみたくなる商品が並んでいます。


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買い求めた品です。


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京都たち吉の五客揃いの桐の箱に入ったお茶碗
金色の文様が気に入り、買い求めました。
たしか、千円です。


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中国・台湾茶の茶器

テーブルのアクセントとして飾っています。
しかし、近いうち作法に則って、中国・台湾茶を飲んでみようと思っています。
こちらは、千円しなかったです。

同行者Rも置物や入れ物を数点購入していました。
古道具の古賀さんには日常の生活に取り入れたい素敵な意匠・デザインの品々が並んでいます。
また行ってみよう。

そういえば、古道具の古賀さんの他にも、小金井公園の正面の道路に即してアンティーク家具のアンティークス・エデュコさんとヴィンテージ商品が多く並ぶ古着屋のドンドンダウンオンウェンズデイ 小金井店さんが並んでいます。
三店並べば、小金井の骨董通りともう呼べそうです。
と、勝手なことを述べて今日の日記は締めさせていただきます。


Category:小金井市(123)


古道具 古賀 →サイト

〒184-0001
東京都小金井市関野町2-3-3
TEL.042-387-0567
フリーダイヤル 
0120-387-056
メールアドレス
furudougukoga@yahoo.co.jp



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Category : 小金井市
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上山谷(かみざんや)緑地公園|小金井本町3

いつもと違う道を行くと新しい場所が家の近くでも見つかります。


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その一つが、上山谷緑地公園です。

緑のガーデン・アーチが素敵です。


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上山谷(かみざんや)緑地公園

「上山谷(かみざんや)」は本町の古い地名です。


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濃淡のある緑


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蔦の絡まる柱


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色々な、


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草花


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枝葉が影を落とす廻り道


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オリーブの樹


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瑞々しい果実


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脇道に逸れると、


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地面に散らばる果実の実


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一休みの庵(いおり)


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横たわる丸太でも一休み

北大通りの住宅地の間にある緑地公園です。
2013年に開園した静かで緑に囲まれた素敵な場所です。

公園にと小金井市に土地を寄贈されたご夫婦が、古い本町の地名「上山谷(かみざんや)」を残したいと上山谷(かみざんや)緑地公園名という名前がつきました。

近くにギャラリーも二つあり初めて知る和菓子屋もありました。
夏の終わり頃に、近くにある知らなかった場所に、また新たに出会うことができました。


Category:小金井市(122)


上山谷(かみざんや)緑地公園
本町3丁目4番43号 

 

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Category : 小金井市
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小金井薪能写真展

今年は、8月27日(日)に行われる小金井薪能の写真展が
駅前宮地楽器ホールのエントランスで行われていました。
(後半は会場が変わります。詳細は下記に)

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これまでの演目の写真が勢ぞろいしていました。


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古典作品、現代舞踊とのリミックス。
写真からも素晴らしさが伺い知れます。
日本の古典芸能のなかで能にことさら惹かれます。
日曜、晴れるといいですね。


小金井薪能のサイト


小金井薪能写真展
8/6~8/13 宮地楽器ホール マルチパーパススペース(入場無用)
  9時~22時(初日は12時~、最終日は18時まで) 第2第3水曜日休館

8/16~8/28 小金井公園 江戸東京たてもの園 イベントスペース(入場無料)
  9時半~17時半 月曜休館(月曜日が祝日、振替休日の場合は翌日)

Category:小金井市(122)、Art & Design(展覧会の鑑賞やあれこれ)(35)

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本と珈琲 梟書茶房(フクロウショサボウ)|Esola池袋

本と珈琲 梟書茶房(フクロウショサボウ)
池袋でいきなりブックカフェに行きたくなり行ってきました。
2017年6月30日オープンのお店です。行ったのは7月初旬ころ。

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珈琲と。

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お店と、本と、珈琲と、お料理を紹介。

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シークレットな本屋さん
ここはカフェで珈琲を飲まなくても直にいけます。


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シークレットブック
かもめボックスの柳下さんの選んだ二千冊の本。
全てカバーがかけられ、紹介文のみで本を選んで買って行くという本屋さん。

本来、本はそうやって選ぶものかもしれませんね。
好きな作家さんのはまた別です。新刊出たら読んでみます。


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グリーンテラス
屋外で本と珈琲が楽しめる場所。
「そうよね。高層階のテラスは、ビアガーデンにするだけじゃもったいない!」
と下戸の主張 笑


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森の部屋
テラス横の明るい空間
広々と気持ちのいい空間です。


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アカデミックエリア
「学校の図書館をイメージした一人で本を楽しむところ」
アンティークな読書灯が、一人に一つ。
なるほど、納得。雰囲気が学校の図書館です。


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ラウンジ
古き良き喫茶店といった場所です。
しかも雰囲気のいい豪奢な。


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シャンデリアの灯りが落ち着きます。


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コーヒーカウンター
珈琲や食事を作るところ。
サイフォンも並んでいました。


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図書エリア
ここにしました。

窓から外が見えるテーブルです。
実家に居た時の自分の机の配置を思い出しつい懐かしくなって。
窓の外の風景は、高層ビルではなく、大きく育ったけやき並木でしたが。


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図書エリアは、本棚と本棚に囲まれたテーブルです。
FLOOR MAPの説明に、かもめBOOKS柳下氏が選んだ1,000冊の本。
「図書エリアは、ただただ本に没頭できるところ」と説明されていました。
なるほど。

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アンティーク調の壁付け読書灯がいいですね。
「読書には、いい読書灯を!」です。


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。「自然の鉛筆」。
写真技術の黎明のころ。描くように撮ってきた人々の話でした。
文章も中の配置も綺麗な本でした。


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Rの。デザイン本、二冊。
上の本、読んだことがある。


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メニューキー
じつは、このキーがレシート替わり。
ギミック凝っていていいですね。


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本と珈琲 梟書茶房さん。
かもめBOOKSの柳下恭平さんが、本を選書。
ドトール珈琲の菅野眞博さんが、珈琲と料理を。


並ぶ本も面白いし、珈琲と料理も美味しいのも頷けます。


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メニューの方といいますと、
「BOOKシフォン」
本型のケーキに、クリームや苺やチョコレートを挟んだブックカフェにふさわしい一品が並びます。


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種々のパスタ。


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サーモンのチーズクリームソース ディル風味  /850

サーモン好き!ディル好き!ということでこちらに。
シフォンケーキも好きですけど 笑。
とってもおいしいです。パスタメインでも来たくなるかもしれません。
もともと、ドトール珈琲のパンとか好きですし。


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HOT!アマトリチャーナ /850

スパイシー且つベーコンたっぷり。Rのです。
「おいしいね!」とのこと。よかった


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本を読んで、いい景色を眺めてのおいしい食事。
なかなかよいものです。


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食事して、読書して、また珈琲飲んで、と。
こんな過ごし方も好きです。


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コースターも良い味出してる。


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本と珈琲のセット /1500
毎回、テーマにあったシークレットブックと、珈琲。
相乗効果で楽しめそうです。

この時は、テーマ「偏愛」。
奥が深い。


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という、珈琲と本のいい関係の梟書茶房(フクロウショサボウ)さんでした。


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梟書茶房さんが入ってるEsola池袋さんはこんなビル。
池袋西口にあります。
一階のGORRILA COFFEEも気になる店名です。


関連ブログ
サクラカフェ SAKURA CAFE モーニング|池袋 (距離が近い)
Naturalis Historia ナチュラルヒストリエ|池袋三省堂書籍館4階 (池袋の本屋さん)

カテゴリー
池袋(31)

お店のリンク
→本と珈琲 梟書茶房
Esola池袋

● 関連の本
      

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Category : 池袋
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河津七滝、滝めぐり|伊豆ジオパーク

河津七滝(こうずななだる)に伊豆下田海水浴旅行の最後に寄りました。
長めの夏休みとったのか!というくらいブログに間が空き申し訳ありませんでした。

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は存分に堪能したので今度は山です!山というか森の中です。
写真点数多めで、伊豆ジオパークの一つ河津七滝をご紹介させていただきます。


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水垂(みずだれ)バス停で降りて歩いて行く下りコースを選択しました。
観光協会も降るコースを推奨してるそうです。


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苔むすトンネルも夏らしくよい雰囲気。


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宗太郎杉並木の間を歩いて行きます。明治10年に植えられた樹齢140年以上の杉並木です。
自販機は、コース最後までなかったのでここでお茶など購入しておくのがいいと思います。


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とても急な階段。
大噴湯公園前のバス停でバス待ち中に履物が壊れ、マリンシューズに履き替えていました。
却ってよかった。


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猿田淵 
釣りの名人の猿田彦が、主のヤマメを釣り上げたという逸話が残っています。
アマノウズメと夫婦の猿田彦。近畿に伝説が多くありますが、こちらにも。


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右手にある上流が気になり、行って見ました。
木漏れ日が差し込む素敵な場所を見ることができました。


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大量の澄んだ水。
「何故、碧いのかな?」とR。
「鉱石のように、そういった成分が岩に含まれているからかな(自信ない)」
何でも聞かないでください笑。
自問自答か、ディスカッション形式なのもしれないけど、Rはなんでもよく問いかけてきます。
たまに問いかけに焦ることもあります
頭の運動になっていいのかな。


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不思議な形の岩。
火山が流れた跡に、川ができてこのような形状になっているようです。


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綺麗でずっと見ていたいです。


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滝々段々橋(だるだるだんだんばし)

右の柱に日本語標記。左に英語。
渡りきると、漢字標記で橋の名前が標記されていました。

吊り橋で、歩くとけっこう橋自体が、波打ちます。


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またもや、階段。
木の枝と枝の間を歩くような不思議な感覚にとらわれました。


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右手に最初の滝が見えてきました!


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釜滝
高さ12m。幅2m。




少し離れたところからも滝見のスポットがありました。


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踊子歩道案内図

   
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柱状節理
岩石中に発達する五角形ないし六角形の柱状の割れ目です。

海外のものは写真でみたことがありますが、国内にもこれだけしっかりしたものがあるんですね。
久米島の亀石も育てばこうなったりしてとか、思い出していました。


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蝦滝(えびだる)
一番、古い年上の滝

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河津踊子滝見橋
上がってくる人とすれ違う。昇りコースは大変そう。


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蛇滝貯水場
いい味出しています。
レトロな水道関係の設備とか見るの大好きです。
蹴上げ浄水場のもいいですよ。


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蛇の鱗に見える玄武岩のを水が流れます。


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蛇滝(へびだる)
厳かな空気が流れています。


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犬枇杷
犬が好きな枇杷なのかと思いきや、枇杷ににて食べられるけど、枇杷より美味しくないから犬枇杷らしいです。犬にでもやっとけって話?ひどい。
イヌビワ→Wiki


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蛇滝のねじれ柱状節理


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しなる扇子のようです。


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足水処という看板がある辺り。
水はものすごく冷たいです。


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京都南禅寺の水路閣の上を思い出す川に沿って流れる水路。


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初景滝


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かつて水の流れていた岩盤


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天城越えの石像
演歌の天城越えの歌詞が情念の世界で怖いですが、原典はいかほどのものかいつか読んで見ようかと思っています。
川端康成の「伊豆の踊子」に松本清張の「天城越え」。この天城峠が舞台です。


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風鈴が涼しげです。


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身近で見ることができる滝。


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初景滝から昇って行くコースもあり。
宿をとってる人は往復するか帰りはバスかってとこでしょう。
所要時間は、片道三十分とも一時間とも書かれています。


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見事な柱状節理。


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右下に湧き水あり。
竹の節と枝を使った風流な柄杓。
達磨と招き猫の置物も上部に置かれていました。


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テクテクと歩きます。
涼しいし、夏の避暑地に良い場所ですね。


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本当に蛇や竜のうろこのようです。


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大願成就の岩

大岩の上のしめ縄の中に小石を投げて入れば願いが叶うそうです。

他にも巨岩が並びます。
R「岩はどこからきたの?」
私「噴火か。上流から流れてきたとか?(自信ない)他の場所でそういうのを読んだよ?」


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お手洗いです。


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実はこの小水力発電施設で電気を賄っています。


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お手洗いの前に貼ってあった滝めぐりのちらし。


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ベンチに座って、お菓子。
ホテル伊豆急さんのお部屋のお菓子。
あまなつのゼリー。


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武蔵野からもっていった青木屋さんの「かちがらす万頭」
とてもおいしい。

電灯が見つけられなかった川辺で日が暮れてしまう心配もしていましたが、建物のある場所まで戻ってきました。そんな思いをしたのは、鞍馬山を山越えして貴船へ父と歩いた時以来です。


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大滝へ向かう大滝遊歩道は整備工事中で、残念ながら大滝を見ることはできませんでした。
*旅行後の2017年8月3日より全面開通。六年ぶりに河津七滝が見られるようになったようです。


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滝のそばには、七福神とスタンプラリーが。
スタンプラリーはRが会社へのお土産の箱の裏に。
各七福神の写真は私が撮っていました。


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りばてぃ・リゾ・音AMAGISO(旧:天城荘)
露天風呂から大滝を見ることができるそうです。
宿泊できるかRが聞いて見ましたが、満室でした。
立ち寄り湯を訪ねる別の旅行グループの方々もいました。
外湯も時間切れに。残念。


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河津七滝は、初景滝を更に降りたところに宿泊施設や、食事や、甘味のお店がたくさんあるようです。しかし、行った時には、お店はもうしまっていました。
この辺でもう一泊する?というRの提案に、ホテル予約サイトで検索かけたり、直に天城荘も含め、三つの宿泊場にRが聞いてくれましたが、もう満室でした。
またいつか来ることにして、東京に帰ろう!


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大滝入口バス停
他のバス停で終バスが出てしまっていたのに、「何故かこのバス停にはまだバスがある気がする!」と確信して時刻表を見に行ったらバス最終、一本だけありました。タクシーを呼ぶことも考えていたんですがよかったです。

河津七滝ループ橋(右後方)
奥に見える螺旋状の道路の高低差役75m。二回旋回する間、大パノラマが河津駅からのバスの行き帰りに楽しめました。


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バスでダイナミックな伊豆の風景をもう一度みて、河津駅に到着。
駅の手前に大きいスーパーあり。
何かご飯を仕入れればよかったー!


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東京山手線内までひとり3,640円。
あれ心持ち安い気がする? 
山手線外なので武蔵小金井駅で清算してもらうと、足りてるのでいらないですよとのこと。


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河津駅の木製ベンチ。
すわり心地がいいし。木肌もすべすべ。


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波打つ手すり。


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朝食ビュッフェ以降、和菓子一個半だったので、ホームの自販機でアイスを購入しました。


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ホテルに備え付けのお菓子。
鯛の炙り焼き。


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駅のホームに立ち「帰りたくない」と思うとき、いい旅だったと実感します。
海あり山ありのいい旅でした。



Category : 伊豆旅行(下田、稲取)

河津・今井浜の宿の予約

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伊豆旅行につきものニューサマーオレンジあれこれ。

伊豆名産にニューサマーオレンジという果物があります。
日向夏とも呼ばれてきた果物です。

伊豆地方に旅行に行くと、様々なニューサマーを用いたものに出会います。
今回も、何点か試してみました。

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俺っち!伊豆流儀
ふるーつビネガー

→「稲取若旦那三人衆」の開発商品とのこと。

箱を開けると、個性的なパッケージ。
ニューサマーのいい香りと風味のするお酢です。
爽やかでいいです。
もう既に飲みきってしまいました笑

・お水や炭酸で割って飲む。
・ドレッシングに。


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ニューサマージャム

マーマレードや柚子ジャムより甘さ控えめ。
すっきりとしていて香りもいいジャムです。


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伊豆ニューサマーサイダー
昨日の日記に書いた柑橘類の炭酸ジュース。
フルーティーですっきりです。


伊豆 - 0296伊豆 - 0306

さらに、以前の伊豆旅行中にも、ニューサマーアイスを食べていました。


1-伊豆急稲取駅-027

そして、稲取駅には、ホームにニューサマーらしき柑橘類が!!!
東伊豆旅行|伊豆稲取駅ホームの柑橘類に赤石に築城石

伊豆旅行にニューサマーオレンジはつきものと言っても過言ではありません笑




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