武蔵野を中心に東京探訪日記 since 2006

武蔵小金井ー吉祥寺や旅先を探訪する日記です。

My.B.D.2|さつまつげの櫛とベリーベリーティー

Kちゃんから、誕生日に〈さつまつげ(薩摩柘植)の櫛〉ベリーベリーティーを貰いました。

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<さつまつげの櫛>
は浸かっていると、髪質が綺麗になっていくということ。
彼女の髪はサラサラとしていてとても綺麗なので、期待大です。


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お互いに自分が使っていいと思っているものを贈り始めて何年か。
今年貰った〈さつまつげ(薩摩柘植)の櫛〉もとても嬉しいです。

私自身、長い髪なのに冬は大量の静電気、夏は海で塩水と直射日光と負担をかけてしまっているので、そろそろ髪を労って上げたい。
そんなところに柘植の櫛。なんてタイムリーなプレゼント。

家にある→MARKS & WEBのカエデ材の櫛ではアレンジできない髪型にもチャレンジ出来る!ふんわりとしか、といてなかった髪をまっすぐにサラサラとできるかも!とか希望が高まっています。


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包装も彼女がしてくれたとのこと。
とっても、かわいいです
和のハレの日の包装をありがとう。


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お・ま・けと書かれたベリーベリーティー
選んでくれるお茶、和のも洋のもおいしいのでこちらも愉しみです☆
彼女気に入りのパッケージのラフなドローイングもよいですね。


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手紙の封筒が凝ったペンギンさんのシールもおかわいかったです。
BIRTHDAYの部分のシールが、封筒の口をとめていて可愛い且つ機能的だったりします。

長い間、友達でいてくれていてありがとう。
懐かしい話をして、これから一緒にいつかやる新しいことも夢見て、また一年、お互い頑張ろうね!という楽しい気分になれました。

ありがとうKちゃん!


  

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My.B.D.1|MacBookPro & Flower's Photo

私の誕生日に、RからMacBookProのプレゼントを一、二日早く貰いました。

今回はそれと、毎朝、撮ってくれていた花の写真についての日記です。

MacBookPro02.jpg 

NoteBook型久々です。(メインはDeskTop型を使用ですが)
ノマドワーキングを気取り、表に持ち出すかはわかりませんが、以前のより薄いし軽い。

MacBookPro01.jpg 

Retinaの画面は綺麗で、タッチパッドやキーボードも、以前の物より格段使いやすくなりました。
まだ使い始めて一、二日ですが、手に馴染んできたような気がします。
よし、たくさん、使い込もう!


rflower01.jpg 

もう一つの話です。
昨年、Rが通勤中に、花の写真を毎朝、撮影して送ってくれていました。

rflower02.jpg

家から駅まで行くまでの間の写真です。
季節は6月〜8月頃、悲しんでいた気持ちも幾分か和らぎました。
時間がギリギリな時も送ってきてくれました。
「これは何という名前かな」と朝から両方で調べたりしていました。

MacBookProも花の写真もありがとう。
とても嬉しかったです。

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ガンガラーの谷|沖縄久米島旅行記〈32〉

沖縄本島でガンガラーの谷へ行きました。

数十万年前に鍾乳洞だった場所の天井が崩れ落ちてできた場所です。

一万八千年前の港川人の遺跡もあり個人では入ることができません。
那覇空港で予約を入れてツアーに参加しました。

ガンガーラの谷ツアーの大ガジュマル 2016-05-06 14-109 

行程の後半にある大ガジュマルです。
こちらを空港のパンフレットで見て以前に行きたかった場所だったことを思い出しました。
急遽、予約を入れ、タクシーを飛ばし参加しました。


ガンガーラの谷ツアーの大ガジュマル 2016-05-06 14-121 

以前に、縄文時代からの古木@来宮神社(静岡熱海市)を見た時と同じく、原初の時代の人も現代人と同じように大樹が畏怖尊敬の対象であったろうことが、感覚で実感できました。


ガンガーラの谷ツアーの大ガジュマル 2016-05-06 14-130 ガンガーラの谷ツアーの大ガジュマル 2016-05-06 14-125

不思議な空間です。本州とはまるで植生が違います。


ガンガーラの谷ツアーの大ガジュマル 2016-05-06 14-087 

亜熱帯の森の植物群はどれも迫力がありました。


ガンガーラの谷ツアーの大ガジュマル 2016-05-06 13-078

生命エネルギーが目に見えて、立ち昇っているように見えました。


ガンガーラの谷ツアー 2016-05-06 14-038 

鍾乳洞あり、木の上の展望台に登ったりと、盛りだくさんでした。

ガンガーラの谷ツアーの大ガジュマル 2016-05-06 13-029 

ツアー行程です。
ルート:ケイブカフェ→イナグ洞→イキガ洞→大岩→大主ガジュマル→ツリーテラス


ガンガーラの谷ツアーの大ガジュマル 2016-05-06 13-028 

ガイドをしてくれるスタッフの方です。
解説もとても楽しかったです。

ここで、これから向かうガンガラーの谷や、そこに住んでいた港川人のことを解説してくれました。


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原始と変わらないであろう森です。
とても大きい竹もありました。
幹がとても太いです。


ガンガーラの谷ツアーの大ガジュマル 2016-05-06 13-055

一人に一つのサーモマグを支給されます。
冷たいサンピン茶(沖縄のジャスミンティ)が入っています。

服装は、動きやすい服で参加してくださいということでした。
集合場所のケイブカフェで、虫除けスプレーも準備されていて腕や足にかけてきました。

暑さ対策も虫除けもバッチリです。


ガンガーラの谷ツアーの大ガジュマル 2016-05-06 13-49

サニヌシーウタキのイナグ洞・イキガ洞
男性や女性の体の一部が鍾乳洞の中に祀られていました。

母神と書かれた鍾乳洞は入れませんでした。

ガンガーラの谷ツアーの大ガジュマル 2016-05-06 13-103 

こちらは入れます。
中は真っ暗。


ガンガーラの谷ツアーの大ガジュマル 2016-05-06 13-129 

オイルランプを灯して進みます。


ガンガーラの谷ツアーの大ガジュマル 2016-05-06 14-018 

御神体です。


ガンガーラの谷ツアーの大ガジュマル 2016-05-06 14-032 

オイルランプの消し方を指南してもらいました。


ガンガーラの谷ツアーの大ガジュマル 2016-05-06 14-074 

かつてガンガラーの鍾乳洞やガンガラーの谷に住む人々の、貴重な水源だったであろう川が流れています。


ガンガーラの谷ツアーの大ガジュマル 2016-05-06 14-111
ガンガーラの谷ツアーの大ガジュマル 2016-05-06 14-117

冒頭に写真を配した大ガジュマル
写真でうまく伝わっていないかもしれませんが、見上げるほどの大樹です。



大ガジュマルの動画です。
こちらの方がわかりやすいかも。


ガンガーラの谷ツアーの大ガジュマル 2016-05-06 14-013 

トンネルをいくつか越えて木の上へ。


ガンガーラの谷ツアー 2016-05-06 14-46

爽やかな風の吹き抜ける木の上は、遠く海のある場所まで見通せました。


ガンガーラの谷ツアー 2016-05-06 14-59

ここは遺跡が発見された場所。
港川人が何万年も住んでいた可能性も高い場所です。


ガンガーラの谷ツアー 2016-05-06 14-52

人類が大陸や島々からどう日本に渡ってきたかを解き明かすことができるかもしれません。
色々なものを見ながら学ぶ・体験するということは、とても楽しい体験でした。

沖縄日記はまだ続きます。
写真点数が多いと、日記の間が空くようです。

次の日記はまた沖縄の日記になるか、違う話になるかもしれませんが、また次の日記で!








Category : 沖縄久米島旅行記
Tag :  沖縄 



CAVE CAFE(ケイブカフェ)

〒901-0616 沖縄県南城市玉城字前川202番地
TEL.098-948-4192


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鍾乳洞のオープンカフェ ーCAVE CAFEー|沖縄久米島旅行記〈31〉

CAVE CAFE(ケイブカフェ)
沖縄県南城市の鍾乳洞の中にあるオープンカフェです。

那覇空港でガンガラーの谷ツアーを予約。
ケイブカフェがツアーの集合場所です。

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とても広い鍾乳洞の空間をCafeにしています。
暑い日でしたが中はひんやりと涼しい空間でした。


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触れると、しっとりと湿気を帯びていて冷たい岩肌。
本物の鍾乳洞です。
(本物じゃない鍾乳洞や空や森があるお店に、何度か行ったことがあるので、ついこういうことを考えて、こういう表現になってしまいます💦)


ガンガーラの谷ツアーの大ガジュマル 2016-05-06 13-039

ここでマブイオトというコンサートも開催されます。
マブイ=魂

鍾乳洞の自然の反響音。
古代もこんな場所で人を集めて音を奏でていたのかなと、想像が広がります。

魂の音楽祭マブイオトのサイト


ガンガーラの谷ツアーの大ガジュマル 2016-05-06 13-046

メニューは、風化珊瑚で焙煎したコーヒーやシークァーサーやパッションフルーツに加え、
ハイビスカスのジュースやソーダがあります。

「ハイビスカスは神様に捧げる供花。家の庭には植えない特別な花」

とは那覇空港からここまでのタクシーの運転手さんに教えてもらった話です。
沖縄では、とくに特別な花です。


 ガンガーラの谷ツアーの大ガジュマル 2016-05-06 13-033 

洞窟内には、発掘場所もあります。


発掘調査区Ⅰ
●約2万年前の貝器と人骨
●約2万年前のカニの爪
●約1万四千年前の石器と人骨などの発見場所


少なくとも、六千年の間、ここで人も生活が続いていたということです。
カニの爪等を食しながら。


ガンガーラの谷ツアーの大ガジュマル 2016-05-06 13-034

二万年以上前から、いま現在まで風化させずに人々が集う場所。
カフェとして、ライブハウスとして、生きた自然資料館として。
CAVE CAFE、とても素敵な場所です。


Category : 沖縄久米島旅行記
Tag :  沖縄 



CAVE CAFE(ケイブカフェ)

〒901-0616 沖縄県南城市玉城字前川202番地
TEL.098-948-4192


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久米島から沖縄本島へ空の上|沖縄久米島日記〈30〉


久米島空港で帰りの飛行機に乗る 2016-05-06 8-30

5日目の朝、久米島空港から沖縄本島の那覇空港へ移動です。


久米島空港ー(飛行機)ー那覇空港 2016-05-06 8-058

奥武島、久米島とはここでお別れです。


久米島空港ー(飛行機)ー那覇空港 2016-05-06 8-069 

渡名喜島の西北にある島。
GoogleMapで名前を確認できなかった島です。

雫のような形をしています。
島に上陸してみたい気持ちが涌き上がります。


久米島空港ー(飛行機)ー那覇空港 2016-05-06 8-071

渡名喜島の上空を通過


久米島空港ー(飛行機)ー那覇空港 2016-05-06 8-50

海の上に白いものが浮かぶ場所
海中に何がいるのか気になります。




途中、雲に覆われた場所も神秘的でした。

飛行機発明以前は、鳥か宇宙人かはたまた神様かしか見ることができなかったこの風景。
旅の愉しみは、地上や海中だけじゃなく、空の上も愉しみになりました。

沖縄本島では、鍾乳洞やガンガーラの谷などへも行きました。
次回以降の日記では、地底の愉しみなどを書かせて貰います。
では、また次回。

Category : 沖縄久米島旅行記

Tag :   久米島 沖縄 





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