武蔵野を中心に東京探訪日記 since 2006

武蔵小金井ー吉祥寺や旅先を探訪する日記です。

伊東書房さんとCrownさん at 武蔵小金井

引っ越して来て一年と半年以上が立ちました。
小金井での過ごし方もできあがってきて空いた時間にはRと近くの本屋さん巡りをたまにします。
例えば武蔵小金井駅前の伊東書房さんが二人のお気に入りです。

*現在、伊東書房さんは、→WEB店舗にて営業をされています。


ムサコ駅前 - 4


武蔵小金井駅北口から小金井街道を1分ほどいったところにある
美術芸術に関する本も多い古書店です。



古本屋さん - 3


伊東書房さんの本棚は見ていて面白いです。本の状態もいいです。
ここ一年に伊東書房さんで買い求めた本です
一時は自分の本をスキャンしたりして減らしたんですが、またすこしずつ好きな本を増やしています。
作家のYさんの言葉じゃないけど本が好きなのか装丁が好きなのかわからなくなって来る時がありますが
本を開いて眺めていると楽しいです。



ムサコ駅前 - 1


好きな本を見つけた後は向かいにあるBakery Cafe Crown (ベーカリー・カフェ・クラウン)さん
ここでパンとコーヒーをいただきます。
武蔵境で訪れていたCrownさんの本店が武蔵小金井店になります。
Bakery Cafe Crown (ベーカリー・カフェ・クラウン)@武蔵境
Bakery Cafe Crown (ベーカリー・カフェ・クラウン)2回目@武蔵境

ここで手に入れた本のことをあれこれ話します。
逆にCrownさんに行ってからやっぱり伊東書房さんを覗いて行こうかって話になることもあります。

本屋さんとカフェはなかなか切り離せない関係にあると思っています。
小金井生活も楽しいです。

カテゴリー:小金井市


伊東書房
東京都小金井市本町2丁目5−6 ‎
042-381-3517
HP

大きな地図で見る


カフェベーカリー Crown
HP
〒184-0004 東京都小金井市本町2-6-1 1F
TEL042-384-7165
営業時間 平日08:00~20:00 土09:00~20:00 日09:00~19:00


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Category : 小金井市
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台湾のお菓子試食


さっきの台湾旅行のお土産のお菓子とジンジャーライムミントを試しにいただいてみました。
前回の日記→台湾のお土産

ジンジャーティ - 3


ジンジャーライムミントは爽やかな味でさっぱりします。


台湾のお菓子 - 5


パイナップルのお菓子を開封
中味はこんな感じです。


台湾のお菓子 - 6


割るとこのような感じです。

さっくりとした生地に甘さを押さえたパイナップルの餡がはいっていました。
とてもおいしかったです。
今度は一緒に貰ったお茶を入れて試してみたいです。

カテゴリー:すーべにーる

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台湾のお土産

台湾旅行のお土産が今朝、Mちゃんから届きました。

台湾のお土産+α - 11

桂花金萱茶
パッケージの包装が可愛らしいです。
台湾茶うれしいです。家で飲んでるお茶もいま台湾の凍頂烏龍茶です。


台湾のお土産+α - 12

鳳梨○
パイナップルのお菓子です。
以前、沖縄のお土産にもパイナップルのお菓子を貰ったので、場所が近いとお菓子も似てくるのかもしれない、とか思いました

食べてみました→次の日記:台湾のお菓子試食

台湾のお土産+α - 14

美容パック
のようです。
台湾の人は肌質が似てるので効果覿面かもしれませんね。
夏日に痛んでしまってるので使わせてもらって秋に向けて肌を整えます。


台湾のお土産+α - 10

同封されていました
ジンジャーライムミントのポーションレモンカード


レモンカードを鳩の備忘録さんで見てから作ってみようとレシピをストックしていたので見た瞬間びっくりしました。
ジンジャーもライムもミントも好物です。
飲んでみました→次の日記:台湾のお菓子試食

どうもありがとう
台湾の世界遺産も興味深いし親日国なので日本からの旅行先にはいいですね。


カテゴリー:すーべにーる





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スター・トレック イントゥ・ダークネス



スター・トレック イントゥ・ダークネス Trairar



スター・トレック イントゥ・ダークネス
を観てきました。
オリジナルシリーズのドラマや映画でも重要なゲスト登場人物の若いころが出ていました。
今回、看板や映画のちらしで主要メンバーより目立っています。
(映画サイトで名前が伏せられているのでここでも名前を出すのはやめておきます。)

わたしはこの人をもう一人のカーク船長として描かれているような気がします。
もしくは、カーク船長とMr.スポックを融合させたような人物です。
しかし全てにおいて万能なのにカーク船長やスポック達にやりこめられてしまう。
そこに監督のメッセージ性なり願いなり世界観が見え隠れしました。
利己的な判断をすれば、それは歪みになりその繰り返しになっていくということ。
しかし利他的でいればいいというものではなく、その判断は難しいからエンタープライズのクルーは考え行動続けるといったオリジナルテレビシリーズのテーマは引き継がれていました。


かねてからのスタートレックファンだけでなく新しく見る人にも、話も緩急があって面白いし、ずっと国際問題や集団が抱えるテーマであり、撮影アングルの斬新でエンタープライスの容量感というか重量感を感じさせる映像も迫力があり戦闘シーンではカメラワークの切れの良さにハラハラします。
芸術の秋には少し早いですが、おすすめの映画です。



スター・トレック イントゥ・ダークネス - 3


他の映画を観に行った時に貰ったスター・トレック イントゥ・ダークネスのちらしと
帰り道の武蔵小金井駅ホームの看板



カーク船長の自動販売機に続き、また嬉しがり撮ってきました。



スター・トレック イントゥ・ダークネス - 2


左はキャラメルがけ、Tofuアイス? 右は塩アイス 
新宿バルト9にて



今回はカフェカプチーノかモカカプチーノ(写真撮っていません)
蛇足ですが映画館の売店も流行を押さえたラインナップですね。



スター・トレック イントゥ・ダークネス 公式サイト


カテゴリー:映画とか音楽とか






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夏の終わりのベランダのトマト

トマト

ベランダのトマト



赤くなるのを待っていたら割れてしまいました。
しかし、とてもおいしゅうございました(何故か丁寧語です)

トマトに成る実が減って来たことに夏の終わりを感じます。

処暑を迎え、すごし易くなってきたのに毎年この季節には往く夏を惜しむ気持ちが襲ってきます。
小学生の時の夏休みの終わりを惜しむ気持ちが未だ残っているのか何なのか。

線香花火くらいは今年の夏が終わる前にやっておきましょうか。
しかしもう大人になったので、このじたばた往く夏に焦る気持ちを押さえつけて
来年の夏をまた待つといたしましょう。


summer,2013

カテゴリー:季節






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Category : 季節
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伊豆下田旅行 四日目 須崎 恵比寿島

伊豆下田旅行記最後の日記です。
須崎の恵美須島に行ってきました。
伊豆半島の下田駅より更に南で須崎御用邸より更に少し南です。
白浜中央海岸とはまた趣の違う磯遊びの出来る場所を、と思って行ってきました。
千畳敷と呼ばれる岩が平に並んだ場所も見ることができます。
シュノーケリングにも向いているそうです。


伊豆 - 1846


下田駅より東海バスがでていました。乗り場は10番
須崎海岸行きと 須崎海岸を通って爪木崎まで行くバスがあります。
爪木崎は1月と2月頃、水仙の花が満開になる海岸です。
今回は須崎海岸までです。
緑陰の山の中をバスで走って行きます。伊豆は海だけではなく森や緑にも恵まれています。

バス運賃(片道)
 須崎             290円
 爪木崎            420円

バス時刻表
東海バス 須崎海岸、爪木崎行きバスの時刻表


伊豆 - 2083


須崎海岸バス停
案内の矢印には須崎0.5kmとあります。
少し暑かったですが須崎の風景を見ながら歩いて行くのは新鮮でした。


伊豆 - 2077


恵美須島
に到着です。


伊豆 - 1874_2


海底火山の記憶を残す信仰の島
島の入り口にある案内板です。
この写真は、クリックすると三倍程の大きさになります。


伊豆 - 1860


さっそく、磯遊び?キャンプ?をしている人達を発見。
期待が膨らみます。
そしてこの橋の上はものすごい風です。本気で吹き飛ばされそうになるぐらいです。
島全体がそんな強風でした。


伊豆 - 1868


風で水の表面にさざ波がたっています。
泳ぐ?と言われてさすがに一人だけで泳ぐのは気が引けるので足だけ水につけていました。
水はけっこう冷たかったです。


伊豆 - 1885

南太平洋を見据える方向。
水平線が丸く見えます。
写真中程にいる海鳥も南太平洋を見据えていました。


伊豆 - 1916

海底火山の盛り上がりで出来た島
ダイナミックに盛り上がり海風に削られたという面持ちですね。
前日、足をぱっくり切った筈のRは磯の中に入れないのを悔しがっていたものの
そこら中、こんなような岩や千畳敷が見えるギリギリまで登りまくってヒヤヒヤとさせてくれてました。


伊豆 - 1899


山沿いに道が続き、かなり大きな裂け目から水が滲み出しています。


伊豆 - 2060


これはもう少し先の裂け目ですがこれくらいの大きさのものがたくさんありました。まるで岩戸のようです。
どこかの石を押したら裂け目が開いて海賊の宝物とか秘密基地とか出て来ないかなと夢物語を話していました。


伊豆 - 1919


千畳敷と呼ばれる場所に差し掛かってきました。
ここだけ浅くなっているを不思議に感じます。




千畳敷に波が打ち寄せてくる動画です。
30秒ちょっとくらいです。
雄大な風景です。

右下の歯車マークをクリックすると解像度を選ぶことができます。


伊豆 - 1953


火山岩の階段を昇ります。


伊豆 - 1971


エリカの咲く岬です。
日時計もありました。


伊豆 - 1989


更に山側を昇ると社と灯台がありました。


伊豆 - 1988


恵美須神社



伊豆 - 1985伊豆 - 1987


夷子(えびす)島祭祀遺跡と夷子(えびす)島遺跡についての案内板です。
クリックすると写真は3倍程の大きさになります。

千三百年前の7.8世紀の頃、ここで海に向け火を焚く神事が執り行われていたようです。
先の白浜神社と同じ祀り方です。
灯台もこの場所にあるので海から見ると赤々と燃え上がるこの火は目印にもなっていたようです。


伊豆 - 1998


左側の岸壁は海底を流れた土石流の地層です。


伊豆 - 1872


最初に落石ありと書いてあったところを抜けて帰ってきました。


伊豆 - 1875


砂浜とは違う海を堪能できました。

そして追加情報、お手洗いは、バス停から恵比寿島に向かってけっこうすぐの建物の中と島への橋を渡る手前の左手にコンクリート造りのものがありました。少し焦ったので記述しておきましょう。


伊豆 - 2082


バス停近くまで戻ってきました。須崎は民宿発症の地でもあるようです。
バス停左手側の道路を渡った先に、魚撮りやアイスや飲み物を売ってるお店がありました。


伊豆 - 1852


帰りの駅までのバスの時刻表です。
1時間に一本なので行きしに確認しておきましょう。

伊豆下田旅行の日記が長くなりましたが旅行はすごく楽しかったです。
一緒行ったRもいつもはちきれんばかりの全開の笑みで写真に納まっていたのできっと楽しかったのだと思います。

目標ができて当分の間は正念場と思って毎日を過ごしていますが、伊豆下田には行ってよかったです。

充電できたので、また頑張ります。


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須崎恵比須島‎
〒415-0014
静岡県下田市須崎
0558-22-3913


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カテゴリー:旅行記



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