武蔵野を中心に東京探訪日記 since 2006

武蔵小金井ー吉祥寺や旅先を探訪する日記です。

【お知らせ】久武麻子さんのワインコンサート@交流サロン 集&YU 

久武麻子さんのチェロのコンサートが交流サロン 集&YUで開催されます。
ワインを片手にクラシック音楽をゆっくりとお親しみください。

↓ここからが今回いただいたお知らせです。
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ワインコンサート

交流サロン 集&YU での久しぶりのコンサートです。
初夏の夕べ、ワイングラスを傾けながら語り合い、音楽を愛でるのも一興です。
お仲間をお誘い合いご参加ください。


チェロ 久武麻子

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10才より故井上頼豊氏に師事。桐朋女子高等学校音楽科及び桐朋学園大学音楽学部卒業後、同大学研究科を経て渡仏しフランス国立ボルドー音楽院のエチエンヌ・ペクラール氏のクラスで学ぶ。一等賞で研究科を終了、同時に奨励賞を受賞する。また在学中はピアノトリオを結成し、サイモン・ルベンス氏の室内楽クラスにて審査員満場一致の一等賞の成績を修める。2003年夏に帰国後は、日本を中心に演奏活動を始める。苅田雅治氏に師事。現在昭和音楽大学合奏講師。


7月29日(木)19時~21時

● 場 所:都市小屋“集&YU”(35余年の歴史を持つサロンです)
http://www.shu-yu.net/map.html
 東京都港区西新橋2-13-6 ミタニビル3F 03-3504-2387

● 参加費:3000円(チャージ、ドリンク込み) 学生 1,500円

● 参加申し込み:hisatake@inrod-net.com (当日飛入り参加も可です)



皆様
ご無沙汰致しております。
久々にサロンコンサートを開催致します。
クラシックと軽い曲も一寸・・・

ご参加ください。
久武 経夫
  

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【お知らせ】都心の水辺探訪クラブ:第4回 奏 外濠水上コンサート

都心の水辺探訪クラブ様からいただいたお知らせです。
暑い夏に涼しげな水上コンサートを愉しむのはいかがですか?


↓ここよりいただいたお知らせです
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【都心の水辺探訪クラブ】第4回 奏 外濠水上コンサート


法政大学の学生が取り組んでいる「音濠」のご案内です。
よろしかったらお出かけ下さい。

「第4回 奏 外濠水上コンサート」

日時:平成22年7月31日(土) 18:30~
場所:外濠(飯田橋駅から、徒歩1~2分)
http://kanade2010.web.fc2.com/

奏から音濠へ
「奏」としてスタートしたこのイベントは、
4年目を迎えた今年、「音濠」として新たな
船出を迎えました。

音と波にゆられて
「音濠」とは、手漕ぎのボートを利用して「外濠」
の水上をメインの客席に仕立て上げた前例のない
コンサートイベントです。東京の中心部に程近い
場所にあるにも関わらず、その喧騒を忘れさせて
くれるほどの豊かな緑と水に囲まれた「外濠」。
普段なかなか体験することのない水上からの視点
でその空間を味わいながら、あなたも今宵、「音と
波の調べ」に身を任せてみませんか?

1.関係者について
主催:法政大学エコ地域デザイン研究所
企画、運営:法政大学陣内研究室
協力:カナルカフェ

2.料金について
水上※1:2000円、陸上:2500円1drink ※2、パニーニ付
※1 水上は手漕ぎボート
※2 陸上はアルコール可

3.予約方法はメールにて
宛先:sotobori_kanade@yahoo.co.jp
件名:音濠2010参加希望
本文:
■1 参加希望の代表者様氏名
■2 電話番号とメールアドレス
■3 ご同行者様のそれぞれの氏名(希望の方全員お書きください) 
■4 観覧希望 陸上または水上
を忘れずにご記入の上、お手数ですが宛先へ送信してください
また今後の参考として、
★5 職業、所属
★6 過去の外濠関連のイベント参加の有無 
★7 その他ご意見
等を添えていただければ嬉しいです。



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都心の水辺探訪クラブ(地域交流センター内)
TEL03-3553-7344/FAX03-3553-7346
http://www.jrec.or.jp/waterfront/
担当:橋本、中村
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【お知らせ】仏教とペルシャ音楽の会の開催@横浜市帰楽院

富山旅行について日記をあげていますが、
イベントのお知らせをいただいている物のご紹介を入れさせていただきます。



横浜市保土ヶ谷の帰楽院様からペルシャよりシルクロードをわたってきた
古楽器セタールのコンサートが北川修一さんの演奏会のお知らせをいただきました。
時間と空間を超えて日本にやってきたセタールの調べをぜひご堪能ください。

↓ここからがいただいたお知らせです。
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仏教とペルシャ音楽の会の開催いたします

仏教の諸行無常を説く平家物語を語る際に用いられる、琵琶。琵琶は、古代ペルシャよりシルクロード、中国を経て、奈良時代に日本にもたらされたといわれています。
同じく仏教もシルクロード、中国を経て日本に伝わりました。この度、帰楽院では、仏教のお話しと、琵琶の源流といわれるペルシャ伝統楽器、セタールの演奏会を開催いたします。当日は浄土真宗僧侶のお話しと、イランより一時帰国中のペルシャ伝統音楽奏者、北川修一氏をゲストに迎えセタールの演奏をお聞き頂きます。仏法を味わせて頂き、シルクロードを渡って来た悠久の音色をお楽しみください。

▼北川修一氏プロフィール▼
1975 年生まれ。慶應義塾大学文学研究科修士課程終了後、2002年より数度テヘランに渡り、セタールとイラン古典音楽をディナ・サファーリー、モフセン・ガーエドシャラフ、ムハンマド・レザー・エブラヒーミーに、タンブールとクルディスタン地方音楽をヘイダル・カーキー、アリ・アクバル・モラディに師事。テヘランのクルド音楽グループ「セマー」のタンブール奏者。

【日時】2010年7月19日(祝・月)15:00~16:15 
【場所】帰楽院(横浜市保土ヶ谷区岩井町64-2-1F)地図はこちら
JR横須賀線・湘南新宿ライン保土ヶ谷駅(東口)徒歩3分
【内容】お勤め(読経)・法話・セタール演奏会
【定員】10名
【参加費】特に定めておりません。各々仏さまに向き合ってのお志にて拝受いたします。
【お問い合わせ・お申し込み】045-741-2899または、こちらの
PC用フォーム
携帯用フォームよりご利用ください。

お気軽にお問い合わせください。

詳細;帰楽院様のブログ

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今回開催される北川修一さんのセタールの演奏会を聴きに行った時の日記
『イラン現代詩の深淵へ-セタールの響きとともに』@東池袋、雑司ヶ谷 ペルシャンダルビッシュ

これまでの中東とかイベントはこちらから
カテゴリー:中東とかイベントとか



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海老江海岸で泳いで寝転ぶ


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海老江海岸 ー 静かに広がる海岸



新湊からバスに乗って同じく射水市海老江海岸へ。

わたしとルタさんの他には、日本人のお母さんと小さい子供づれと

外国人の子供が小学生くらいの親子づれしかしませんでした。

ほとんど貸切状態でした。

波打ち際ですこし泳いで

その後は日焼けよけ長手袋をつけてひなたぼっこをしました。


暖かくなった岩の上に寝転ぶのが岩盤浴なら

砂の上は


『砂上浴』


砂が温かくて風が少し吹いててサイコーです。

気持ちよかったな。

ルタさんは泳いだり、砂に穴を掘ったりしていました。

愉しみ方は銘々ですね。

砂の上で陽を浴びるのは本当に気持ちのいいものです。


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Category : 富山
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漁港街の風景@富山県内川

前回の

射水市は、
富山県を代表する大河である神通川・庄川の間に広がる射水平野の大部分を占めています。射水平野は中小の河川や地下水に恵まれ、水の豊かな土地として古くから栄えてきました。こうした土地の様子を見た古代の人々は、この地を「出(い)ずる水(みず)」の地と呼び、この言葉から「イミズ」という土地の名が生まれたそうです。
【射水市HPより抜粋】

滞在施設も内川と言われる川と富山湾に挟まれた部分にあるところです。
川辺リの景色や海の景色もまた旅の途中の楽しみでした。

から続きます。

内川沿いの水辺の風景です。お楽しみください。




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漁船が両岸に並びます


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今回、宿泊した体験滞在施設の事務所のある
NPO法人「水辺のまち新湊」のテラスから見た水辺の風景


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陽が傾いてくると水に青い色を落として行きます。


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夕暮れ少し前、空と風景がくっきりと別れて行きます。


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日本のヴェニスのようだと何かにありました。


DSCF6732.jpg

港町の水とライトとロマンチックな町並みです。


DSCF6722.jpg


久方ぶりにゆっくりできそうな予感がします。

せめて旅行の間だけでも、、です。


次回は何について書こうかな。
海水浴のこと、漁港のセリを見学したこと。
素敵な町家の宿泊滞在施設。

もう少し富山県滞在施設日記は続きます。


6.png 富山・八尾 で 宿・ホテルを探す(じゃらん)






Category : 富山
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4D2U@国立天文台


今日は10月9日に行った4D2Uについて
国立天文台4次元デジタル宇宙プロジェクト(4D2Uプロジェクト)で開発された天体や天体現象を空間3次元と時間1次元の4次元で可視化するために、4次元可視化実験システム「4次元デジタル宇宙シアター」です。

4D2U
http://4d2u.nao.ac.jp/

HPから予約を入れて拝覧するシステムなんですが、前回父の体調悪化でやむなく急遽キャンセル。
今回2回目の待ちに待った再度の拝覧でした。

4d2u外観



MITAKAという4D2Uプロジェクトで開発されたソフト(一般のコンピューターでもダウンロードして使用することができます)を使いながら、その日は「渦巻き銀河の形成」「大規模構造の形成」などが上映されました。

立体眼鏡

MITAKA
http://4d2u.nao.ac.jp/html/program/mitaka/index.html

ドームに入る前に立体眼鏡が配られました。

投影場所

ドームはプラネタリウムのように頭上にまで広がっています。

4D2Uドームシアターについての詳細は下記のページをご参照下さい。
http://4d2u.nao.ac.jp/dome/

可視変化されると驚くことがたくさんです。

煙のようなチリの動きの中に大きい固まりがで他とぶつかり飲み込んでいき
銀河になって行く様子

地球と月はお互いの天体の何十個分も離れていることや、
支点はどんどん地球を離れて行き
今、自分のいる地球のいる場所が宇宙の中でどんな場所なのかを立体映像の中で
わかって行きます。
太陽を巡る惑星は本当に同じ軌道を描いて同じ角度で巡っていること
夏の夜、夜空を横切って観える天の川が実はいくつもの銀河系集団の集まったものを
横から観ていたこと
地球もその中にあること

このページから映像を観ることができます。
http://4d2u.nao.ac.jp/t/var/download/index.php?id=movie


圧倒されました。
宇宙的視野というものを観れました。
銀河が集まって超銀河団があってとか知識としてはあったことも
目の前に立体で広がるとその宇宙空間を一時で旅をしてきたようでした。


演目は4回程で新しいムービーになるようです。

このページから予約を入れることができます。
http://www.nao.ac.jp/about/mtk/4d2u/index.html

三鷹・星と宇宙の日では、定例公開に代わり、ミニ講演会「理論天文学最前線」を開催します。通常の上映はありません。なお、ミニ講演会は当日、整理券を配布しますので、事前の参加申込は不要とのことでした。



これからの身近な天体イベント

国立天文台「見えるかな?オリオン座流星群」キャンペーン(~2009.10.24)

三鷹星と宇宙の日(2009.10.24)

ガリレオの夕べ (10月22~24日)
世界天文年2009の世界企画の一つ、「ガリレオの夕べ (Galilean Nights)」は、10月22日(木)から24日(土)の3日間にわたって行われる世界規模の企画です。

4D2U




国立天文台(一般見学できます)

定例観望会
毎月2回、第2土曜日の前日および第4土曜日の夜に観望会を実施してます。
4次元デジタルMITAKA



三鷹を中心に東京探訪ブログの天体・天文をもうちょっとみたい人はこちらから

→カテゴリー天体・天文(三鷹国立天文台観望会参加日記ほか)





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街中を行く路面電車@富山市万葉線

富山県射水市への小旅行を楽しんできました。
今回の旅のメインの目的は、お父さんを富山県射水市小杉にある先祖代々のお墓への納骨することです。
祖父や曾祖母の時代に京都に移住したので父自体も夏休みに親戚の家に遊びに行ったぐらいで実際ずっとそこで育った訳ではないようですが、子供の時には二年に一回親戚の大人子供達で法事の旅行をしていました。
今回は同じ射水にある富山県の滞在施設に滞在して自分のルーツの片方になる場所を小旅行してきました。




旅行中、高岡駅から新湊へ向けてで走っている万葉線という路面電車に乗りました。
路面電車は秘かに大好きです。
湘南江の電や、東京下町のお花見をした時に乗った都電、京都市内にも昔は路面電車が走っていたそうです。
地面に近いところを走るからいいのか、スピードがゆっくりなのがいいのかどちらなんでしょう?


この万葉線は、納涼ビール列車を企画したりイベント満載の路面電車です。
車内ポスターには新湊の寿司を味わい尽くそうというポスターもありました。


富山 万葉線 - 04

これが万葉線の高岡駅です、ドキドキしますね♪


『 市民が支える路面電車 』
というキャッチフレーズもほのぼのしていています。



富山 万葉線 - 06

ホームと線路面の段差がほぼ“0”です。




ホームを撮っていると、向こうから路面電車がやってきました。

富山 万葉線 - 09

なんだかアーティフルです(造語です笑)




車内に一番乗りです。
写真を撮った後に、すぐに車内は満員になりました。


富山 万葉線 - 18

番号のついた乗車券を取りました。
この数字と写真上のほうの掲示板の番号を照らし合わせて距離によって金額が変わり降車する時に支払い仕組みです。

富山 万葉線 - 42

降り口にある電光掲示板。


見えにくいけど、切符と運賃を入れる
磨りガラスの入れ口の運賃箱になんだか惹かれました。



富山 万葉線 - 39

対向路面電車とすれ違うときスピードはゆっくりでした。
写真に写るは帰りに利用した新型車両。座席が少し近未来的な感じの印象でした。




富山 万葉線 - 28

途中みた本丸会館と書かれた建物をはじめ
レトロなファサードをした雰囲気のある建物も多かったです。


そして、屋根が急角度をしている建物!

富山 万葉線 - 31

これは小学校の体育館?

富山 万葉線 - 47

こちらも。

そういえば、富山は雪深く、二階にドアがもうひとつある家を子供の時の夏休みのお墓参りに来た時に見た覚えがあります。
この辺りはすごい豪雪地帯だから雪がすぐに建物脇に落ちるためのような気がします。
富山県にある世界遺産の五箇山相倉集落の建物も確か急カーブでした。
きっと雪下ろし(落とし)の為でしょう。





あと、シャッターチャンスは逃しましたが、何か独鈷しょのような、ヤリの先のようなのを建物のしゃちほことか置きそうな場所につけているお家が多数。あれは何なんだろう。




そして、日本海側の富山港からはロシアや韓国への舟が出ている影響か、ハングル文字や、ロシア語の看板のある建物もいくつか見受けられました。
やはり交流があるんでしょう。




そして、今回、一番気に入った窓からの景色です。


富山 万葉線 - 50


海に近い、多分、汽水域にあたる川の上をゆったりと渡って行きます。
これは目的地の新湊に近い庄川です。




射水市は、
富山県を代表する大河である神通川・庄川の間に広がる射水平野の大部分を占めています。射水平野は中小の河川や地下水に恵まれ、水の豊かな土地として古くから栄えてきました。こうした土地の様子を見た古代の人々は、この地を「出(い)ずる水(みず)」の地と呼び、この言葉から「イミズ」という土地の名が生まれたそうです。
【射水市HPより抜粋】

滞在施設も内川と言われる川と富山湾に挟まれた部分にあるところです。
川辺リの景色や海の景色もまた旅の途中の楽しみでした、




そのお話はまたご紹介させていただきます。
水辺の風景がとりわけお好きな方はお愉しみにです。




そういえば、帰りに富山駅に別の路面電車の線路がありました。
富山には路面電車が多いんでしょうか?謎です。



カテゴリー:旅行記
万葉線

6.png 富山・八尾 で 宿・ホテルを探す(じゃらん)





Category : 富山
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今月は海開き!@7月のTOP画像

今月は海開き!
もう泳いできました。
ほとんど海岸の砂の上で寝ておりましたが、、、
写真は初泳ぎの海老江海岸じゃなくて新富山港から望む日本海。

20100706ブログTOP画像2


水色に白の灯台もいいけど赤色の灯台もよく映えます。
7月は個人的に海をことさら意識してしまう季節です。

ただし日焼けには注意です。

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