武蔵野を中心に東京探訪日記 since 2006

武蔵小金井ー吉祥寺や旅先を探訪する日記です。

ペルセウス座流星群の観測と集計について 2014年

スーパームーンに続き、夏の天体観測は目白押しで、続いてペルセウス座流星群を観ることができます。
ペルセウス座流星群は毎年8月12日・13日頃を中心に活動する流星群です。


perseids-m.jpg

●観測の仕方などが詳しく紹介されている国立天文台さんのサイトです
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ペルセウス座流星群 2014年-国立天文台

月の反対側の方角が観望には向いているようです。

●ペルセウス座流星群を観測を報告するサイト
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「夏の夜、流れ星を数えよう 2014」キャンペーン(期間:2014年8月11日~14日)




●関連リンク
国立天文台サイト
カテゴリー:天体・天文(三鷹市)
次のスーパームーンは8月11日は月曜の3:09AMです。


●夏休みの研究キット

 
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次のスーパームーンは8月11日は月曜の3:09AMです。

2014年は「スーパームーン(Supermoon)」を三回も見ることができる当たり年です。
「スーパームーン」は月が地球に接近する時と満月が重なる現象です。
子供の時にも夏休みの宿題の星を観察している時に、水平線近くの大きな月を見てびっくりした覚えがあるのも確か今くらいの季節だったように記憶しています。
それにより月が明るく大きく輝き幻想的に見え、つい先月の7月にも話題になりました。


スーパームーン - 09

前回の7月12日の時に自分で撮影したスーパームーンです。


夜半、カーテン越しに部屋がとても明るくカーテンを開けると、ちょうど真南の天空に月が昇っていました。
厳密にはスーパームーンの極大よりは少しすぎたころの月になります。
明るさというか光量がすさまじく時たま雲の間を往く時も力強く、とても幻想的で零時を過ぎた頃、カーテンを開けてベッドからずっと眺めていました。
スーパームーンが地震の原因では、と最近、取りざたされることも多くなったような気もしますが、地震への準備と警戒は怠らず、月は月で楽しみたいと思っています。
月や自然への畏怖の気持ちも呼び起こされて来る気がしています。

真夜中に息を潜めいつもより大きくなった月を見つめていると、自分が夜の森に潜む動物にでもなったような気になってきて、すっかり身のうちの奥のほうに隠れてしまった野生動物的な感覚が、身のうちに蘇るような気がしてくるから不思議です。


2014年のスーパームーンが見える日程は、7月12日、8月11日、9月9日です。
次回のスーパームーンは8月11日 日本時間の夜中の2:44AMー3:09AMが最も大きく見ることができるそうです。

晴れていれば、日本中のどの場所からも見ることができるので、真夜中とくに宵っ張り(夜更かし)なかたは、スーパームーンを眺めてみてはいかがでしょうか。
夏休みの宿題には真夜中過ぎるかもしれないけど月の観察日記は自由研究向きだと思います。

↓NASAのスーパームーンの写真です。
Supermoon in Washington


宙ノ名前 - 3


宙の名前 林 完次 光琳社出版


久しぶりに『宙の名前』という本を出して読みふけってみました。
林 完次さんの写真と文による夜の名前や月の名前です。
私の手元にある本はいまはもうなくなってしまった光琳社出版さんから発行された大型版です。
凝った作りの本を何冊も出版されていた京都の出版社さんでした。
現在は角川書店さんが引き継いでこの本を出版されています。

本の中には、夜や月につけられてきた名前が魅力的な写真と説明ともに並びます。
夜の章では「夕山」、「薄明」、「星月夜」、「夜さり」、「良夜」。
月の章では「月宿る」や「白道」。


「白道(はくどう)」

月が天球上に描く軌道のこと。太陽の見かけの通り道である黄道とは、平均五度八部四十三秒四十三傾いています。  /月ノ章 48頁より引用/


この「白道」というのは、以上は本からの引用ですが、月が太陽と同じように夜空に描く、軌道のことのようです。
太陽も月も眺めて、この平均五度八部四十三秒四十三という傾きを人が体感できるかどうかにもとても興味があります。

感覚は研ぎすましておきたいです。



 2014年の夏休みの天文関連のニュース 
その他の気になっている宇宙イベントです。
この他にも今年は色々と宇宙関連ニュースが盛り上がっているようです。

伝統的七夕ライトダウン2014  →公式サイト
伝統的七夕ライトダウン2014は、8月2日・3日の2夜にわたって全国的にライトダウンを行なって夜空を見上げ、星空を楽しもうというキャンペーンです。 
SPACE EXPO 宇宙博 2014 NASA・JAXAの挑戦公式サイト
宇宙博2014、幕張メッセで7月19日から開催。NASAやJAXAから約500点の展示
米国外で初めて出展される火星探査車「キュリオシティ」のNASA製実物大モデルも展示されています。(千葉・幕張メッセ、7月19日~9月23日)
銀河通信社さんのサイトがSUMMER SALE →公式サイト
2014,7/14-8/31の期間が送料無料になっています。夏の間に銀河セットや鉱石セットにじっくり取り組むのに最適です。→公式サイト



 月を想うグッズ


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カテゴリー:天体・天文(三鷹市)





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2012.06.06は金星の太陽面通過

今日は金星が太陽の前を通過するのに、東京は雨のち曇りのお天気です。

午前中、何度か金星が太陽の前を通過します。東日本より西日本がよく見えます。



金星は地球より太陽からみて内側にあります。



私が手描きしたわかりにくい図ですみません。



共に太陽の周りをまわっているけど、回る傾斜角度が違うので重なるのは稀なことです。


これを逃すとつぎは105年見る事ができない天体イベントなのにお天気が良くない。

つぎの金星の日面通過を目指して長生きしようかな

詳しくは
国立天文台さんの金星太陽面通過のサイト→
Weathernewsさんの金星日面通過のサイトからどうぞ→



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本日、部分月食です。

今日の午後7時から9時に月食が起こって満月が地球の影で下側が欠ける部分日食が起こります。
最大に欠けるのは夜の8時ごろです。
東海より西の地点では欠けた状態で月が登って来ます。

方角は南東の空。

空のかなり低い地点で欠け始めるので観測場所は、その方角に高い建物がない場所を選びましょう。

少し雲が出てきましたが見れたらいいな。


*曇ってました 残念無念。


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金環日食の写真?



金環日食
肝心の太陽は右下で上手く撮るれなかったんですけど
太陽の左上に常に映る逆さ三日月はなんだったんだろう??
三枚くらいに写っていました。

デジカメには映らず
iPhoneで撮影した分だけだったから
レンズの具合かな

完全に重なる瞬間、薄明るいのに
自分の影が消えたように見えたのが新鮮でした

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