武蔵野を中心に東京探訪日記 since 2006

武蔵小金井ー吉祥寺や旅先を探訪する日記です。

池袋タカセグリルのパフェと洋食弁当

タカセ池袋本店さんでランチです。3Fのタカセグリルさんを訪れました。
創業1920年のレトロな雰囲気の漂う名店です。


池袋のタカセグリル 2016-12-03 15-016

ランチですが、Rはチョコレート&アーモンドパフェを注文。


池袋のタカセグリル 2016-12-03 15-15

「洋菓子屋さんのパフェを食べることに意義がある」
と本人いい切った通り、アイスもすっごくおいしいし、添えられた焼き菓子もサクサクでクリームも濃厚でした。例により少し貰いました。


池袋のタカセグリル 2016-12-03 15-20

わたしは、洋食弁当を。
海老フライがすごくおいしくて大きくて、ハンバーグはジューシーでした。
Rも海老フライを絶賛。
すごく懐かしい気がします。大満足です。
 

池袋のタカセグリル 2016-12-03 15-021

生クリームとパセリの載ったポタージュスープ
まろやかで優しいお味でした。


池袋のタカセグリル 2016-12-03 15-14

ソース瓶や壁の絵画やグラスにも、レトロな雰囲気が漂っていました。


池袋本店は、池袋駅東口を出てすぐのところにあり、ビル丸々がタカセさんビルです。
3Fのタカセグリルさん以外に、2階や9階でもコーヒーを飲むことができます。
9階は展望がとても良いそうです。ベーカリーサロンも通りの反対側を入り口としてあります。

1階の洋菓子タカセさんは何度か利用しています。
スクエアなプチケーキが可愛くて気に入りです。パンもズラッと並んでいます。
夜22時迄開いているのも嬉しい所です。
包装紙も鳥があしらわれていて素敵です。


パーツ|タイトル|小|関連リンク

タカセ(お店のサイト)
東京都豊島区東池袋1-1-4
タカセセントラルビル 1F・2F・3F・9F
03-3971-0211


Category : 池袋

パーツ|タイトル|小|関連商品

  


Category : 池袋
Posted by lemon on  | 0 comments  0 trackback

Naturalis Historia ナチュラルヒストリエ|池袋三省堂書籍館4階

Naturalis Historia ナチュラルヒストリエさんミネラルショーに行ったあとに行ってきました。
池袋三省堂書籍館4階にあります。

ナチュラルヒストリエ 2016-12-03 20-039
ナチュラルヒストリエ 2016-12-04 11-039

”識ることは、ある種の魔法だ。” 
惹きつけられる紹介文です。


|鉱石ジオラマ

ナチュラルヒストリエ 2016-12-03 21-055

瓶の中の鉱石と人形オブジェと苔で表現される1シーン。
写真の瓶のタイトルは「待ち合わせ」。

ナチュラルヒストリエ 2016-12-03 21-54

いくつも並んでいて、それぞれに物語を想像することができました。
〈海底ホテル〉という作品が一番のお気に入りでした。


ナチュラルヒストリエ 2016-12-03 21-26

居並ぶ瓶やビーカー。


|植物標本

ナチュラルヒストリエ 2016-12-03 21-056

京都の〈うさぎのねどこ〉さんというお店からの作品。
実は友人のKちゃんが行こうと誘ってくれていたお店です。


ナチュラルヒストリエ 2016-12-04 11-031

オニグルミを購入しました。
「〈銀河鉄道の夜〉のプリオシン海岸にでてきた化石のクルミだ!」と目が離せなくなり購入。
Rが「オニグルミだっけ?」とぐぐっていましたが、作中に明記はないものの、「当時、宮沢賢治さんの暮らす近くにはオニグルミが多く」と書いていたのできっとオニグルミです。
わたしはそうだと思っています。

ナチュラルヒストリエ 2016-12-04 11-35 

BIRD FRIENDLY COFFEE ー渡り鳥の森を守ろうー
オミグルミの植物標本を購入して、ドリップコーヒーを頂きました。



|『博物蒐集家の応接間 避暑地の休暇 Sommeiller まどろみ』


ナチュラルヒストリエ 2016-12-04 11-036

期間は、2016.10.29 sat - 12.26 mon

ナチュラルヒストリエ 2016-12-03 21-24

店内の一角に、テーマ制を持った部屋が作られていました。


ナチュラルヒストリエ 2016-12-03 21-25

紙で包まれた横たわる鳥の剥製。
トランプ。貝殻でできたコーヒーカップなどなど。

 
|万華鏡専門店  〜百色眼鏡堂 〜

ナチュラルヒストリエ 2016-12-04 11-37

Naturalis Historia ナチュラルヒストリエさんの中にある万華鏡専門店には、100種類の万華鏡が揃います。

ナチュラルヒストリエ 2016-12-03 21-057

万華鏡作家 石田千香子さんの〈Botanical Garden〉は、二種類あり、万華鏡を覗いて回すと白地を背景に花が咲いて行く不思議な作品と、黒地にバロック美術のような文様が次から次へとできて行くさまは特に不思議でした。


ナチュラルヒストリエ 2016-12-03 21-037

好みの材料を使い、自分だけの万華鏡を制作出来るテーブルがありました(写真右)


|お店の中

ナチュラルヒストリエ 2016-12-03 21-033

骨標本やフラスコビーカー鉱石などなど


ナチュラルヒストリエ 2016-12-03 21-53

入り口すぐのところに小林健二さんの鉱石育成セットと鉱石ラジオが並んでいました。
好きなモノや好きな人同士は何だか関連性があるようで、うれしくなりました。

三省堂さんの中にあるだけあって、各オブジェの側には、テーマに沿った書籍が並べられていました。「この本とこの本とこの本を持ってる」とRにアピールしてしまい(大人気ない)、「自慢(笑)?」と聞かれ、「うん、自慢(笑)」と答えていました。

最近、自分は何が好きなんだろうと考えることもしばしばで、でも鉱石や標本や本や小林健二さんの本は、迷わず好きなんだなと実感出来たいい一日でした。

余談ですが、
三省堂書店池袋本店1周年記念イベントとして、当店の全フロアを使い謎解きラリー
謎解きラリー 「大怪盗スリーブ・ロンズからの 挑戦状!」→詳細

2016年12月12日(月)までなんですが、これもかなり面白そうです。



関連

Naturalis Historia ナチュラルヒストリエ|池袋三省堂書籍館4階 公式サイト

Category:池袋(23)


Category : 池袋
Posted by lemon on  | 0 comments  0 trackback

東京ミネラルショー 2016|鉱石・化石・隕石・宝石・天然石の祭典

東京ミネラルショーへ行ってきました。
期間は、2016年12月2日(金)〜5日(月)、本日までです。
色々な鉱石に三葉虫やアンモナイトの化石に恐竜や鮫の歯に隕石などの販売会です。


ミネラルショー2016 2016-12-04 11-44

開催場所は、池袋サンシャイン文化会館の二階と三階です。ことし開催25周年です。
小林健二さんの銀河通信社のほしとそらさんに2008年に連れて行ってもらってからの、
数年ぶりの東京ミネラルショーへの参加です。


今回の戦利品と一部ですがお店のご紹介。

ミネラルショー2016 2016-12-04 11-028

まずは、ジオードボール
見かけは球体の石の塊。

ミネラルショー2016 2016-12-04 11-024
ミネラルショー2016 2016-12-04 11-026

蓋を開けると、中には、水晶の結晶がびっしりとできています。
ジオードボールができる仕組みは、火山粘土層に丸い窪みができて、そこに鉱石の材料となう物質を含んだ温水が入り込み、圧縮されることにより内側に鉱石層ができるという展示パネルが三階のほうにありました。


ミネラルショー2016 2016-12-03 18-03

購入したGenuine ジェニュインさんの店頭では、こういった感じで並んでいました。
前述の説明パネルでもこういった状態で、輸送される写真が飾られていました。


ミネラルショー2016 2016-12-04 11-20

アメジストです。
左:最長辺12cm
右:Rの最長辺20cm

左がわたしので白い方解石がアクセントになっています。


ミネラルショー2016 2016-12-03 18-004

3つとも買い求めたGenuine ジェニュイン(会場3階)さんというお店。
葉や花の形をした鉱石も紐にいくつも遠され吊られていました。

アメジストも、ウルグアイ産は、色がもう少し濃くなること。アメジストや水晶はほこりが溜まっても水で洗えること、フローライト(蛍石)などは、お水で洗うのはよくないことなど教えてもらいました。
大きなアメジストが、買い求めやすい価格になっていました。大量に仕入れているからだそうです。


ミネラルショー2016 2016-12-04 11-24

左4つがわたしので、右4つがRのです。
ニルヴァーナストーン(会場2階)さんというお店です。


ミネラルショー2016 2016-12-04 11-042

後頭部につける髪飾りです。
耳の後ろ側に薔薇のついた端の合わせつける髪かざりです。
ラストワンで袋がなかったのでほかのものよりすこしお安くしておきますと、少し値引いていただきました。
ラッキーです。


ミネラルショー2016 2016-12-04 11-42

吉田商事(会場三階)さんで購入しました。
パンフレットを貰い店内に入ると、おぉ、と欲しくなるデザインのものがたくさんありました。鉱石をペンダントにしたり、ピアスにできる金属パーツやてぐすなどアクセサリーの材料が取り揃えられていました。
特注品の注文も受けたまわれているそうです。


ミネラルショー2016 2016-12-03 17-50

以前、書店で見かけた写真集〈骨格標本〉の冨田伊織さんのブースもありました。(会場3階)
綺麗なものだなぁと眺めていました。


ミネラルショー2016 2016-12-03 17-53

鉱石をあしらったクリスマスツリー
奥には、ジオードボールの説明板もありました。(会場3階)


AMZN_2016-12-03_17_56_18.jpg

ツリーには、色々な鉱石が飾られています。(3階) 


ミネラルショー2016 2016-12-03 17-55

展示されていたジオードボール(3階)

今回のミネラルショーで印象深かったことは、
ニホニウムを再構成した人工鉱石のビスマスも、多数並んでいたこと。

もうひとつは、閉館後の国境を越えてのダイナミックな抱擁が行われていたことでしょうか。再会を祝ってか、また来年も会おうというものなのか、きっと一年ぶりなんだろう、とRと話していました。

規模もすごいねえとは、R談。
色々な、鉱石や化石も見れて好きな石も買い求めることができて、本当楽しかったです。


パーツ|タイトル|小|関連リンク

東京ミネラルショーサイト

会期       2016年(平成28年)12月2日(金)~5日(月)
開催時間     午前10:00~午後6:30(最終日午後4:00)
会場       池袋サンシャインシティー文化会館ビル2F・3F
入場料      一般:800円 学生:500円 中学生以下:無料
     (4日間通し・公式ガイドブック付)


Category : 池袋
Posted by lemon on  | 0 comments  0 trackback

MAISON KAYSER メゾンカイザーでひとやすみ|池袋

MAISON KAYSER メゾンカイザーでひとやすみしました。
池袋サンシャインにあるお店です。

メイソンカイザーのパン 2016-08-27 15-43

メイソンカイザーのパン 2016-08-27 15-045

MAISON KAYSER メゾンカイザーさん


メイソンカイザーのパン 2016-08-27 16-12

テイクアウトで売られているパンも、飲物を一つ注文してカフェでも食べる事ができます。


メイソンカイザーのパン 2016-08-27 15-044

ショーケースに並ぶパン
お店の奥で焼いていました。


メイソンカイザーのパン 2016-08-27 15-51

手前:プレッツェルダマンド さくさくしておいしい。
奥:パンオフロマージュ チーズの固めのパン。


メイソンカイザーのパン 2016-08-27 15-052

タルト 洋梨グレープフルーツ
しっとりとして程よい甘みでおいしいです。

パンがRでタルトが私のでしたが、分け合いました。


メイソンカイザーのパン 2016-08-27 16-001

左:カフェアメリカーノ
右:ブレンドコーヒー

にがっと思ったのですが、飲み進んで行くうちに程よい苦さに。
ケーキと併せていたからかな!?
(アメリカーノで苦いと言ってる私は、コーヒーが飲み慣れていないだけですが💦)
焼き菓子が、ちょこんとスプーンの上に乗っていました。

おいしかったです。しかして、昼ご飯のあとのおやつ的なものとして食べてしまいました。
一日に5度食事をとるホビットか?と自分たちに突っ込みを入れていました。


この日はこのあと池袋の街をフラフラして、サイゼでパスタ食べて、おしゃれで本がたくさんあるカラオケインターネット漫画カフェDiCEさんに泊まって、次の日はシンゴジラを観に新宿へ。

その前の週も池袋、さらに数週前には名古旅行。一週後には宇佐見海岸へ。
気分が↓落ちないように、↑上げて行こうとしているようです。


MAISON KAYSER メゾンカイザー
お店のサイト

Category:池袋(106)


Category : 池袋
Posted by lemon on  | 0 comments  0 trackback

茶鍋Cafe・saryo|池袋サンシャイン

茶鍋カフェ・サリョウランチを食べました。
神楽坂 茶寮の新しい形態のお店です。池袋サンシャイン内にあります。

茶鍋カフェ 2016-08-27 13-027

〈白湯つくねのコラーゲン茶鍋〉にしました。
つくねに目がないもので。


茶鍋カフェ 2016-08-27 13-29

稲庭うどんのような、細く喉越しのいいおうどんで、つるんとしたおいしい舌触りでした。
最後迄、のびません。
スープもおいしく、悩んで、この日、食べたいものを追求してこのお店にしてよかった。


茶鍋カフェ 2016-08-27 13-13

味にアクセントをつけられる様々な調味料。


茶鍋カフェ 2016-08-27 13-41

キアヌ入りかつお粉を振りかけてみました。
ほかにも試してみましたが、何もかけないのが好みかな。


茶鍋カフェ 2016-08-27 13-25

単品でも頼めますが、セットにしました。
小鉢(この日は、キンピラごぼう)とドリンクのセットに。

ドリンク 左:自家製アールグレイ
             右:玄米緑茶

なぜ、二つあるかというと、
一つは、サンシャイン水族館の年間パスの掲示で出てくるおまけです。


茶鍋カフェ 2016-08-27 13-026

〈お茶香る茶寮の和パフェ〉

同行者Rのです。わらび餅つき。
ドリンクは、暖かい玄米緑茶です。

茶鍋カフェ 2016-08-27 14-019

ほかにも、宇治抹茶をつかったケーキや、栗を使った和菓子が並んでいました。


茶鍋カフェ 2016-08-27 14-05

広くはないですが、白を基調とした明るめの店内。
入店した後の方が入る前に想像していたよりも格段、落ち着けました。


茶鍋カフェ 2016-08-27 13-014 

壁には、鍋のふたが並んでいました。
本体どこいった?とRが気にしていました。
トレイに乗ってでてきてるんじゃないと答えましたが、どこいったんだろう笑


茶鍋カフェ 2016-08-27 14-17

茶鍋のロゴがコロンとしててかわいいです。



パーツ|タイトル|小|関連リンク

茶鍋cafe saryo 〜サンシャインシティ店〜
神楽坂 茶寮

Category : 池袋

パーツ|タイトル|小|関連商品

Category : 池袋
Posted by lemon on  | 0 comments  0 trackback
このカテゴリーに該当する記事はありません。