武蔵野を中心に東京探訪日記 since 2006

武蔵小金井ー吉祥寺や旅先を探訪する日記です。

【お知らせ】小林健二 KENJI KOBAYASHI solo exhibition IYNKUIDU TFTWONS

今回は、小林建二さんの個展のお知らせです。
ギャラリー椿さんで、小林健二 KENJI KOBAYASHI solo exhibition  IYNKUIDU TFTWONS
9/9(sat)より始まります。

kk_4057.jpg

小林健二 KENJI KOBAYASHI solo exhibition  IYNKUIDU TFTWONS
GALLERY TSUBAKI / GT2


油絵の平面作品と、暗闇での発光作品の二部仕立て。
トークショーも催されます。
大変、楽しみです。

Category:小林健二さん、銀河通信社(12)

小林健二個展 [ IYNKUIDU TFTWONS ]

2017,9/9(土)- 9/30(土)日曜祭日休廊 11:00-18:30

・初日9/9 17:00より小林健二在廊予定

・9/16小林健二イブニングトーク:こころの中の風景

(ギャラリーまで要予約・参加費500円(1ドリンク付))


詳細1詳細2


ギャラリー椿

104-0031

東京都中央区京橋3-3-10 第1下村ビル1F 

Phone : 03-3281-7808


サイト




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土星夜のあとPesce(ペッシェ)さんで打ち上げ@文京区小石川茗荷谷

小林健二さんの個展、土星夜が終わった後、みんなでうち上げに行きました。
人数は、10人↑。
面白い方々でした。音楽やってる人に、時計を修理している人、出版に着物に、と何かを作ってる人多し。
本当に愉しい打ち上げでした。

お店は小石川茗荷谷のPesce(ペッシェ)さん。
お店も素敵だったのでご紹介です。

3-ペシェat小石川茗荷谷 2015-08-30 19-59

墨瓦臘尼加(メガラニカ)に向かう途中に歩いた来た(筈)の播磨坂桜並木に面していました。(写真、ぶれていてすみません)
お店に到着すると、大きい机を3つくらいくっつけて大きいテーブルを作ってくれていました。


1-IMG_6093.jpg

アンティパスト
ブロッコリーにアンチョビや松の実のかかったもの/蛸のグリーンソース/自家製ピクルス etc.
単品のメニューを選んだものを、盛り合わせてくれます。


5-ペシェat小石川茗荷谷 2015-09-01 14-059

蜂蜜とチーズとレモンのピザと記憶しているんですが(不確か)、すごくおいしいです。
手前は、二杯目のブラッドオレンジジュースです。


4-ペシェat小石川茗荷谷 2015-09-01 14-058

酸味+甘み+塩味+かすかな苦み。
これはかなりお気に入りです。


2-IMG_6094.jpg

一杯目のアップルタイザー。Rも同じもの頼んでました。
他の人もブラッドオレンジにビールに白ワインにと銘々好きな物を頼んでいました。

打ち上げも楽しくってお店もよくってまた打ち上げも楽しくなってって相乗効果でした。



関連リンク:
ARTIST KENJI KOBAYASHI OFFICIAL SITE .
その他の小林健二さん関連サイトへのリンク


カテゴリー:小林健二さん、銀河通信社(当ブログ内)
→文京区小石川イタリアンレストラン ペッシェ




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小林健二さん個展[Nocturnal Saturiun-土星夜]@墨瓦臘尼加(メガラニカ)

小林健二さんの個展[Nocturnal Saturiun-土星夜]に夏の終わり頃、行ってきました。

1-小林健二『黒瓦臘尼加』@小石川茗荷谷
1-小林健二『黒瓦臘尼加』@小石川茗荷谷-001


会場は、小石川茗荷谷にある墨瓦臘尼加(メガラニカ)です。



1-小林健二『黒瓦臘尼加』お知らせ@小石川茗荷谷-001


土星夜とPERSPY、両方の案内状が同封されていました。
福岡のGallery MORYTAさんでの個展[Witches' Relics-魔女たちの遺品-]をも見ることが出来ました。

「写真撮ってもいいよ」と小林健二さんに声をかけていただいたのでRとともにかなりの枚数を撮って帰って来てしまいました。どれを使おう、何を書こうと悩み続け今まで、ブログを上げるのが遅くなってしまいました。


1-小林健二『黒瓦臘尼加』@小石川茗荷谷-029
1-小林健二『黒瓦臘尼加』@小石川茗荷谷-026

土 星 夜

土星からの周波を受け取って土星が浮かび上がります。
二枚目は身長より大きい装置です。

青い光を滲ませながら、回転しつづける土星
引込まれます。土星がすぐ身近にあるという感覚が芽生えはじめてきます。

1-小林健二『黒瓦臘尼加』@小石川茗荷谷-008
1-小林健二『黒瓦臘尼加』@小石川茗荷谷-039
1-小林健二『黒瓦臘尼加』@小石川茗荷谷-010

PERSPY


向こう側にあるものを、こっち側に引っ張ってくる
という表現を以前に、されていました。

受信して、こちらの世界に再生させる。表現する方法を持っていないとできないことです。
表現する方法をもつということは、試行錯誤の繰り返しということです。

この日も、作品や素材や制作行程の話をいたる所でされて質問に答えて回られていました。



1-小林健二『黒瓦臘尼加』@小石川茗荷谷-089

木箱に入った本を朗読・説明して下さいました。


1-小林健二『黒瓦臘尼加』@小石川茗荷谷-057 

最初に描かれた絵。


1-小林健二『黒瓦臘尼加』@小石川茗荷谷-033

自作レンズによるカメラに寄る作品。
素材は硝子でした。


1-小林健二『黒瓦臘尼加』@小石川茗荷谷-069

[Witches' Relics-魔女たちの遺品-]


1-小林健二『黒瓦臘尼加』@小石川茗荷谷-086

蝋引きの本


1-小林健二『黒瓦臘尼加』@小石川茗荷谷-114

結晶を作るキットなど銀河通信社で買える小林健二さんの実験キットなどなどです。



会場は、MさんとUさんの二人とともに招いていただいて夜を明かした場所でした。
健二さんとMさんの歌とギターを聞いて、仮眠のあとこの建物の中を存分に見させて貰って、翌日はHさんと鉱石フェアに行く、という私にとっていきなり訪れたスペシャルな日でした。

「あれから、自分自身は何か良いと思う方へ変れただろうか」と自問自答するようなことも多い日々でした。
社会全体の不安も震災後は増していっています。自分の不器用さから人との距離感がわからず息苦しくなることもしばしばです。


それでも、作品に触れ、お話を聞いていると、温かい優しい雨が降ってくるようなそんな気分になります。
薄い膜の向こう側には、不思議なものや、きれいな物がたくさん存在していると思うことが出来ます。

そんなものを作れるなんてすごいなあ、と感嘆するばかりです。

その日は、ギャラリーに残られていた方々との打ち上げにRと参加させていただきました。
播磨坂桜並木沿いのPesceさん。
この日、始めてお話する人々。
でも、すぐ打ち解けてお話して楽しかった。
この空気は小林健二さんが作っているんだろうなと、素直に思います。


墨瓦臘尼加(メガラニカ)では、小林健二さんのワークショップも今後、頻繁に行われます。

→小林健二 kick off talk [工作のたのしみ]


メガラニカ、マガラニカ、マゼラニカ(Magallanica、Magallánica)は、かつて南極を中心として南半球の大部分を占めると推測された仮説上の大陸のことである。〜Wikipedia〜
墨瓦臘尼加、気になって調べてみました。


関連リンク:
ARTIST KENJI KOBAYASHI OFFICIAL SITE .
その他の関連サイトへのリンク


カテゴリー:小林健二さん、銀河通信社(当ブログ内)


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小林健二さんの個展を二つ行く。

(旅の日記の間に違う別の日記を挟ませてもらいます。)

小林健二さん個展 2013 - 21


小林健二さんの個展を二か所に観に行ってきました。



小林健二さん個展 2013 - 03

一つ目は
Kingdom Kristal-結晶界- 小林健二展
本日までの開催です。
2013/7/24(水)~2013/8/2(金)10:00~17:00 (土日・祝日は休み)  

A・CORNS Gallery
東京都文京区小石川2-21-5 株式会社アルス本社 1F
TEL:03-3815-2561


小林健二さんの作られた結晶がいくつも並んでいました。
ひとつずつ観て行くと結晶ばかりがある世界に分け入って行くようで不思議な感覚です。
この会場でほしとそらさんにも久しぶりにお会いできてとても嬉しかったです。


小林健二さん個展 2013 - 07


そして、これは私が購入し持ち帰ったお気に入りの結晶です。



小林健二さん個展 2013 - 14


透明な青に違う色が混ざり込んでいます。
机の上に置くことにしました。
合間に眺めて愉しんでいます。



この後、Rの方の用事を挟んで、お店がしまう夜22時ギリギリになってしまいましたが


小林健二さん個展 2013 - 05

もう一つは  
Musée d'ipsyloN 小林健二展
2013年7月27日(土)ー 8月11日(日)
火〜土 tue-sat | 11:30 – 22:00
日 sun | 11:30 – 20:00
月曜定休 | closed on monday

吉祥寺 Café & GalerÍa PARADA
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町4-25-7
TEL 0422-27-6680
info@cafe-parada.com

こちらは言葉とオブジェクトが組み合わされた展示です。
時間ギリギリまで言葉を読んで作品を観てを繰り返し観させていただきました。
こちらは本日よりあと一週間程です。


関連サイト:
小林健二さん'Site
展覧会や過去の作品展の様子なども観ることが出来ます
銀河通信社/小林健二
鉱石セットや書籍ほか購入できます。

カテゴリー:小林健二さん、銀河通信社

Tag : 小林健二
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「銀河通信」事業で手に入れたブラックライト

「銀河通信」事業で手に入れたブラックライト

前のイベントの時に,青い光や,このブラックライトの特性を
小林健二さんやほしとそらさんに聞いて,ものすごーく欲しくなっていた一品です

フ#12441;ラックライト - 07


この蒼とも碧とも紫とも言いがたいこの光の色

そういえば"ao"も"midori"もタイピングするとこの"碧"という文字がでてきます.
夜中のクラブイベントとか行くと手の甲辺りにスタンプ押されてこれをあてて確認されたりします
そういえば新江ノ島水族館もこれだったかな?


どう使うかというと,,,


フ#12441;ラックライト - 20

例えばこういった鉱石を用意します
(わたしのディスプレイ二号の前に並んでいる中から目についたのを抜粋)



フ#12441;ラックライト - 15

電気を消して,こうやってライトを当てると,,,




フ#12441;ラックライト - 17

蛍光物質の部分が光るんです

多分,一番いいのは蛍石(fluorite)です
(写真のこれはアメジストです)



フ#12441;ラックライト - 25


そして,スイッチをTUBE→TORCHに変えるとスポットライトに


これも綺麗です

鉱石を新たに愛でる愉しみが増える一品でした






ただいま,「銀 河 通 信」販売会はこれより巡回していきます

→ 巡回の日程です

東京であった紫水晶育成キットもあるかもしれません



-----------------「銀 河 通 信」2011年7月7日ー10月30 日-----------------

銀河通信のサイト   →小林健二さんのサイト

~サイトのご紹介文より~

銀河通信社は小林健二監修により、科学と融合したアイテムを主に製品化しております。
当サイトでご紹介していない試作品や限定品などを下記のお店にて開期中、コーナー展開いたします。
是非お立ち寄りいただければ幸いです。尚、お店によりアイテムや展示は異なります。


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