武蔵野を中心に東京探訪日記 since 2006

武蔵小金井ー吉祥寺や旅先を探訪する日記です。

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読むの愉しみです。

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夏至祭-長野まゆみさんの本

昨日、夏が極まる夏至でした。
お昼の時間が一番長くなる日です。

その時節になると毎年引っ張り出して読んでいた長野まゆみさん著作の夏至祭という本があります。
夏至のころになると毎年、懐中時計が狂い出しそれをきっかけに違う世界に分け入っていく物語です。




夏至祭 長野まゆみ著作
(河出文庫)



中学生の頃からずっと読んでいる長野まゆみさんの一連の作品群の舞台はいま暮らしている生活のなかに実際の地名と場所としてあったりします。

野川もくじら山も真姿の池もはけも。
いま書かれている話の次のタイトルは「野川」です。

部屋の中にいると悩むこともあるけど、でも外を自転車で走るとそれは自分のずっと願って欲しかった世界にいるんですね。
行きたかった場所は、願えば現実に近づくような気がします。

まったく強い人間ではないけど願って引き寄せて少しでも自分の望んでいた世界に住みつづけられますように。

ここであってここでないここを理想の場所にできますように。

まずは自分です。



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Amazon.com送料無料@『パロール・ジュレと紙屑の都』 吉田 篤弘

本は、本屋さんで買うのが好きなんですが、いまは、あまり気軽に赴くことができないので、アマゾンコムで予約を入れて購入します。

3月末までアマゾンコム書籍送料無料もです。

2010年3月27日発売予定
『パロール・ジュレと紙屑の都』
吉田 篤弘 角川書店




内容紹介
キノフという町では、言葉が凍りついてパロール・ジュレと呼ばれる結晶になるという…。その神秘を古書の紙魚となって追究する諜報員、謎を追う刑事、言葉の解凍士。言葉を巡る壮大なマジカルファンタジー。
著者について
1962年東京生まれ。小説を執筆するかたわら、「クラフト・エヴィング商會」名義による著作と装丁の仕事を続けてきた。著書に『つむじ風食堂の夜』『フィンガーボウルの話のつづき』『小さな男*静かな声』『圏外へ』など。

登録情報
* 単行本
* 出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング) (2010/3/27)
* ISBN-10: 4048740431
* ISBN-13: 978-4048740432
* 発売日: 2010/3/27
* Amazon.co.jp ランキング: 本 - 27,147位 (本のベストセラーを見る)




このブログの「本」に関する話題を読む


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Twitterで本の名言を共有@In Books

本の話題を前回書いたので本つながりで一つご紹介。


近頃、電子書籍を読むツールも充実してきていますよね。
キンドルとか、確か、Macでもi-padが発売されます(私の認識では大きいi-phoneです。)。
これは、ハードの面のお話です。

そして、こちらはソフトというか、本にまつわるサービスで気に入っているもののご紹介です。

今、話題の Twitterで自分の好きな名言を書き込みあうサービス。

In Books.jpって言います。


私もルタから、
「こういうの好きそう、」
と薦められて言ってみると面白くて、いろいろ名言読んでいます。
ええ、こういうのが大好きです・・・笑


実家に本田宗一郎とか名言集持ってたり、これもお父さんから勝手に借りて手許にあるものが
ビジネス チェックカード 金言名言シリーズ3 人間関係の金言名言 西岡光秋著 日本法令 
だもの笑

さて、In Booksに何を並べて行こうかな↓




このIn Books.jpの秀逸さは、

人は、いい名言に出会うと人に教えたくなる、

そして、よりすぐった名言読んでいると、本体が欲しくなってしまうのが人間の真理。



そして、いっぱい並ぶ名言の中から気に入って本の紹介に行くと、大昔に読んで一冊だけ読んで好きだった作家さんの名言だったり。
私は、本という本を全部読んでいる読書家ではないので、本当にまぐれな確立で同じ作家さんの言葉を十年以上あけて、またいいと思っているようです。
例えば、大分昔に読んだ都市の建築論について書いていた人の書いた別の工作の本だったり、海外の一冊だけ読んで気にいってた作家さんのこれも別の本だったりします。
やっぱり一回魅了された作家さんの決めの言葉の威力には10年以上も過ぎて違う本でも完全に惹き付けられてしまうようですね。



レビューを書き合うBooklogのブログパーツは登録してたんですけど、
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これです。↓まだ書いていません笑


吉田 篤弘
小学館
発売日:2009-09-16



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近頃、本関連のサイトの発展は目覚ましいものがありますね。

In Books.jp
Booklog
i-pad


このサイト内の本について
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時間の使い方の本

家にばかりいると、仕事が進んで、部屋もキレイになってくる。
悪いことばかりでないですね!

時間



左:
『減らす技術』
レオ・バボータ 著 ディスカバー・トゥエンティーワン


近頃の私の愛読書です。マルチタスクはもうやめようっていう本です。
自分の本質に近いことだけを集中してやろう。
それが大きいことにつながるという本です。



中央:
『1日24時間どう使うか』 
R・ジョゼフ 著 ダイヤモンド社


以前、父さんからもらって読んでた本。やっぱり、集中しろってことなんですけど、能率化を目指したアイデアも満載です。

アメリカの大統領とかが実践している方法とか紹介されています。

一番実践しているのは、

「可能ならズボンにはすべてベルトを通しておくこと」です。


右:
『24時間の知的生活術』
現代情報工学研究所著 講談社α文庫


更に、大阪の制作会社に勤めていた時に自分で購入して読んでいた本です。
やることを見据えて、必要でもないことは極力自分の時間からそぎ落としていって

自分の人生に大事だと思われることに力をシフトしていこうということです。

三冊の本は、出版時期に10年以上間が開いていますが、どんどん目標のシンプル化を目指して行っているようです。


確かに昔に出た二冊では、体力少なめの人間では無理かもしれます。


頭は常にシンプルにですね。

先月、亡くなった父の事務作業やら、他の作業やら、何やら抱えすぎて、身体がパンクしかけた気がします。

シンプルにです。


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