武蔵野を中心に東京探訪日記 since 2006

武蔵小金井ー吉祥寺や旅先を探訪する日記です。

白浜海岸の二つの海水浴場で泳ぐ

伊豆の白浜海岸の白浜大浜海水浴場と白浜中央海水浴場で泳いできました。
伊豆旅行2017の真ん中の日の日記です。
宿泊したホテル伊豆急さんから道路を渡って下った所に最初の白浜大浜海水浴場はあります。

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白浜大浜海水浴場は、全長770mの砂浜を有する伊豆半島最大の海水浴場です。
水質AAです。


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2017年の海開きの日程が、7月15日(土)から8月27日(日)。
泳いだのが、7月14日(金)。
遊泳区間のポールと監視員さんはまだでしたがすごく空いてました。
翌15日は、海岸に人がギッシリ状態。思わずついてた!と思いました
でもお子さんと行かれる場合は、海開き後の監視員さんがしっかりいる時期の方がいいと思います。


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ホテル伊豆急さんからは、プールの海側に、海方面に降りていく道があります。
スタッフの方が、再入場のタグをつけてくれます。
門の開閉時間があるので、早朝や夜中はここからは降りられません。
蛇足かもしれませんが、海から上がってくる時に、上がりきったプール側に足の砂などを落とせる水道がありました。


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海岸に降りて行くのにホテルから海に向かって右手の道を進んでみました。
帰りはホテルから海に向かって左手側の道を使い、海岸からホテルへ戻りました。
コンビニは海に向かい左手側にあります


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右手側の風景。いい感じの白浜観光の建物。


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魅惑的な貝の博物館
行き損ねた!


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白浜海岸のバス停を右手に歩いて横断歩道を渡り、


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こんもりとした木々の小山の手前に道がある。
あそこから降りれるかなと目星をつけ歩いて行きます。


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階段。
あー暑さが夏だー、とかよくわからないこと考えてました。
海もいいけど目に入る緑や白砂もいいな。

ホテルから数分で海岸に着きました。


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白浜大浜海水浴場の砂浜に到着。
白砂に青い海!
取るもとりあえず海へGO!
空いてる!水が気持ちいい!
と、はしゃいで海に入っていたら、RのiPhoneを入れた防水のはずの首からかけてたやつが浸水。
今回は、海の中の写真は撮れて胃ません。ごめんなさい。


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せっかくなので、北側にある白浜中央海水浴場側にも移動しましょう。
以前の旅行の時にいい思い出のできた海水浴場だったので再訪です。


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こちらも水質AA。
日本の快水浴場百選に選ばれています。

個人的なイメージですが
白浜大浜海水浴場ー岩なし、サーファーやボディーボードの人多し。
白浜中央海水浴場ー岩あり、透明度更に高め。
です。


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引き潮気味だったので、白浜中央海水浴場へは、海側を通って行けました。
歩きと泳ぎです。
写真は、白浜大浜海水浴場へ戻る時の写真です。
途中、海の中に浸かり渡りますが、波や海が危険だと思ったら、神社の裏手を歩く道も、バス通り側を歩く道もあるので無理をされないようお気を付けください。


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白浜神社さん裏手のプリオシン(Pliocene)海岸化石層です。
第三紀鮮新世(せんしんせい)(約500万~200万年前の期間)の化石層。
生きているものと化石が共存している状態です。


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神社の森。


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白浜神社の海側にある鳥居です。伊豆列島に向いています。
噴火によってできた伊豆列島が生まれた時に創建された神社とされています。


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白浜神社を中心に、北側(写真左手)が白浜中央海水浴場
南側(右手)が、白浜大浜海水浴場


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綺麗な大きな蝶々
旅行中、3回ほど大きい蝶たちが近くに寄ってきて飛び回ってくれました。


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鳥居越しに見る伊豆諸島と海。
厳かな気持ちになってきます。


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砂浜に戻り、Rが砂遊びを始めました。


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モアイ像、女神像、城と並びます。

砂遊びをしてる間、気温は上昇。
暑くなって私一人海に入ったりしていました。
波と戯れるの楽しいです。

砂遊び終了後にまた再び二人で海に入って遊びました。

ボディボードやってる人多かったです。
ホテルの売店やコンビニでも売ってました。
道沿いにボディボードやサーフィンボードをレンタルしてくれるお店もあります。
レスポ白浜を始めシャワーと荷物を預かるサービスも海岸近辺にはあります。

午前中から午後までたっぷりと海を堪能しました。
コンビニに寄り、飲み物やお昼ご飯とアイスを購入。


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しかし、ホテルのプールの誘惑に負けて、まっすぐ部屋に戻らず、昼食もとらず、またプールで二時間ほど泳いでました。
日焼け止めは一度塗り直したものの完全に日に焼けました。
思い存分泳いで悔いはありません!

プールの様子→ホテル伊豆急のプールとラウンジとお庭と白浜の砂

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Category : 伊豆旅行(下田、稲取)
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