武蔵野を中心に東京探訪日記 since 2006

武蔵小金井ー吉祥寺や旅先を探訪する日記です。

旅の終わり。帰り際の河津駅

河津駅に到着。
旅も終わりに近づきました。

nanadaru_3521.jpg


駅の手前に大きいスーパーあり。
何かご飯を仕入れればよかったー!


nanadaru_3529.jpg

東京山手線内までひとり3,640円。
あれ心持ち安い気がする? 
山手線外なので武蔵小金井駅で清算してもらうと、足りてるのでいらないですよとのこと。


nanadaru_3530.jpg

河津駅の木製ベンチ。
すわり心地がいいし。木肌もすべすべ。


nanadaru_3531.jpg

波打つ手すり。


nanadaru_3535.jpg

朝食ビュッフェ以降、和菓子一個半だったので、ホームの自販機でアイスを購入しました。


nanadaru_3538.jpg

ホテルに備え付けのお菓子。
鯛の炙り焼き。


nanadaru_3533.jpg      

駅のホームに立ち「帰りたくない」と思うとき、いい旅だったと実感します。
海あり山ありのいい旅でした。


Old Diary:


Category : 伊豆旅行(下田、稲取)

河津・今井浜の宿



関連記事
Posted by lemon on  | 0 comments  0 trackback

河津七滝、滝めぐり|伊豆ジオパーク

河津七滝(こうずななだる)に伊豆下田海水浴旅行の最後に寄りました。
長めの夏休みとったのか!というくらいブログに間が空き申し訳ありませんでした。

nanadaru_3258(1).jpg

は存分に堪能したので今度は山です!山というか森の中です。
写真点数多めで、伊豆ジオパークの一つ河津七滝をご紹介させていただきます。


nanadaru_3091.jpg

水垂(みずだれ)バス停で降りて歩いて行く下りコースを選択しました。
観光協会も降るコースを推奨してるそうです。


nanadaru_3070.jpg 

苔むすトンネルも夏らしくよい雰囲気。


nanadaru_4026.jpg

宗太郎杉並木の間を歩いて行きます。明治10年に植えられた樹齢140年以上の杉並木です。
自販機は、コース最後までなかったのでここでお茶など購入しておくのがいいと思います。


nanadaru_4047.jpg

とても急な階段。
大噴湯公園前のバス停でバス待ち中に履物が壊れ、マリンシューズに履き替えていました。
却ってよかった。


nanadaru_3169-2.jpg
nanadaru_3163.jpg

猿田淵 
釣りの名人の猿田彦が、主のヤマメを釣り上げたという逸話が残っています。
アマノウズメと夫婦の猿田彦。近畿に伝説が多くありますが、こちらにも。


nanadaru_3126.jpg

右手にある上流が気になり、行って見ました。
木漏れ日が差し込む素敵な場所を見ることができました。


nanadaru_3148.jpg

大量の澄んだ水。
「何故、碧いのかな?」とR。
「鉱石のように、そういった成分が岩に含まれているからかな(自信ない)」
何でも聞かないでください笑。
自問自答か、ディスカッション形式なのもしれないけど、Rはなんでもよく問いかけてきます。
たまに問いかけに焦ることもあります
頭の運動になっていいのかな。


nanadaru_3154.jpg 

不思議な形の岩。
火山が流れた跡に、川ができてこのような形状になっているようです。


nanadaru_4039.jpg

綺麗でずっと見ていたいです。


nanadaru_3173.jpg
nanadaru_3174.jpg

滝々段々橋(だるだるだんだんばし)

右の柱に日本語標記。左に英語。
渡りきると、漢字標記で橋の名前が標記されていました。

吊り橋で、歩くとけっこう橋自体が、波打ちます。


nanadaru_3176-2.jpg 

またもや、階段。
木の枝と枝の間を歩くような不思議な感覚にとらわれました。


nanadaru_4050.jpg

右手に最初の滝が見えてきました!


nanadaru_3222.jpg

釜滝
高さ12m。幅2m。




少し離れたところからも滝見のスポットがありました。


nanadaru_3238.jpg

踊子歩道案内図

   
nanadaru-2_3265.jpg

柱状節理
岩石中に発達する五角形ないし六角形の柱状の割れ目です。

海外のものは写真でみたことがありますが、国内にもこれだけしっかりしたものがあるんですね。
久米島の亀石も育てばこうなったりしてとか、思い出していました。


nanadaru_3277.jpg

蝦滝(えびだる)
一番、古い年上の滝

nanadaru_3285-2.jpg

河津踊子滝見橋
上がってくる人とすれ違う。昇りコースは大変そう。


nanadaru_3297.jpg

蛇滝貯水場
いい味出しています。
レトロな水道関係の設備とか見るの大好きです。
蹴上げ浄水場のもいいですよ。


nanadaru_3300.jpg

蛇の鱗に見える玄武岩のを水が流れます。


nanadaru_3329.jpg
nanadaru_3322.jpg

蛇滝(へびだる)
厳かな空気が流れています。


nanadaru_3325.jpg

犬枇杷
犬が好きな枇杷なのかと思いきや、枇杷ににて食べられるけど、枇杷より美味しくないから犬枇杷らしいです。犬にでもやっとけって話?ひどい。
イヌビワ→Wiki


nanadaru_3337.jpg

蛇滝のねじれ柱状節理


nanadaru_3339.jpg

しなる扇子のようです。


nanadaru_3350.jpg       

足水処という看板がある辺り。
水はものすごく冷たいです。


nanadaru_3352.jpg

京都南禅寺の水路閣の上を思い出す川に沿って流れる水路。


nanadaru_3391.jpg nanadaru_3395.jpg

初景滝


 nanadaru_3363.jpg

かつて水の流れていた岩盤


nanadaru_3386.jpg

天城越えの石像
演歌の天城越えの歌詞が情念の世界で怖いですが、原典はいかほどのものかいつか読んで見ようかと思っています。
川端康成の「伊豆の踊子」に松本清張の「天城越え」。この天城峠が舞台です。


nanadaru_3388.jpg

風鈴が涼しげです。


 nanadaru_3402.jpg

身近で見ることができる滝。


nanadaru_3407.jpg

初景滝から昇って行くコースもあり。
宿をとってる人は往復するか帰りはバスかってとこでしょう。
所要時間は、片道三十分とも一時間とも書かれています。


nanadaru_3416.jpg

見事な柱状節理。


nanadaru_3374.jpg 

右下に湧き水あり。
竹の節と枝を使った風流な柄杓。
達磨と招き猫の置物も上部に置かれていました。


nanadaru-2_3356.jpg nanadaru_3444.jpg

テクテクと歩きます。
涼しいし、夏の避暑地に良い場所ですね。


nanadaru_3457.jpg

本当に蛇や竜のうろこのようです。


nanadaru_3433.jpg

大願成就の岩

大岩の上のしめ縄の中に小石を投げて入れば願いが叶うそうです。

他にも巨岩が並びます。
R「岩はどこからきたの?」
私「噴火か。上流から流れてきたとか?(自信ない)他の場所でそういうのを読んだよ?」


nanadaru_3468.jpg

お手洗いです。


nanadaru_4087.jpg

実はこの小水力発電施設で電気を賄っています。


nanadaru-2_3473.jpg

お手洗いの前に貼ってあった滝めぐりのちらし。


nanadaru_3460.jpg

ベンチに座って、お菓子。
ホテル伊豆急さんのお部屋のお菓子。
あまなつのゼリー。


nanadaru_3466.jpg

武蔵野からもっていった青木屋さんの「かちがらす万頭」
とてもおいしい。

電灯が見つけられなかった川辺で日が暮れてしまう心配もしていましたが、建物のある場所まで戻ってきました。そんな思いをしたのは、鞍馬山を山越えして貴船へ父と歩いた時以来です。


nanadaru_3503.jpg

大滝へ向かう大滝遊歩道は整備工事中で、残念ながら大滝を見ることはできませんでした。
*旅行後の2017年8月3日より全面開通。六年ぶりに河津七滝が見られるようになったようです。


nanadaru_3481.jpg

滝のそばには、七福神とスタンプラリーが。
スタンプラリーはRが会社へのお土産の箱の裏に。
各七福神の写真は私が撮っていました。


nanadaru_3510.jpg 

りばてぃ・リゾ・音AMAGISO(旧:天城荘)
露天風呂から大滝を見ることができるそうです。
宿泊できるかRが聞いて見ましたが、満室でした。
立ち寄り湯を訪ねる別の旅行グループの方々もいました。
外湯も時間切れに。残念。


nanadaru_3499.jpg

河津七滝は、初景滝を更に降りたところに宿泊施設や、食事や、甘味のお店がたくさんあるようです。しかし、行った時には、お店はもうしまっていました。
この辺でもう一泊する?というRの提案に、ホテル予約サイトで検索かけたり、直に天城荘も含め、三つの宿泊場にRが聞いてくれましたが、もう満室でした。
またいつか来ることにして、東京に帰ろう!


nanadaru_3504.jpg

大滝入口バス停
他のバス停で終バスが出てしまっていたのに、「何故かこのバス停にはまだバスがある気がする!」と確信して時刻表を見に行ったらバス最終、一本だけありました。タクシーを呼ぶことも考えていたんですがよかったです。

河津七滝ループ橋(右後方)
奥に見える螺旋状の道路の高低差役75m。二回旋回する間、大パノラマが河津駅からのバスの行き帰りに楽しめました。

河津七滝、Rの当日の思いつきで、訪れた場所でしたが、とても楽しかったです。
伊豆のジオパークにはこれまで知らない自然風景をみることができるダイナミックな場所でした。


パーツ|タイトル|小|関連リンク


Category : 伊豆旅行(下田、稲取)

河津・今井浜の宿の予約

関連記事
Posted by lemon on  | 0 comments  0 trackback

伊豆旅行につきものニューサマーオレンジあれこれ。

伊豆名産にニューサマーオレンジという果物があります。
日向夏とも呼ばれてきた果物です。

伊豆地方に旅行に行くと、様々なニューサマーを用いたものに出会います。
今回も、何点か試してみました。

new-summer_3544.jpg

俺っち!伊豆流儀
ふるーつビネガー

→「稲取若旦那三人衆」の開発商品とのこと。

箱を開けると、個性的なパッケージ。
ニューサマーのいい香りと風味のするお酢です。
爽やかでいいです。
もう既に飲みきってしまいました笑

・お水や炭酸で割って飲む。
・ドレッシングに。


new-summer_3569.jpg

ニューサマージャム

マーマレードや柚子ジャムより甘さ控えめ。
すっきりとしていて香りもいいジャムです。


izu-daihunyu_3047.jpg  

伊豆ニューサマーサイダー
昨日の日記に書いた柑橘類の炭酸ジュース。
フルーティーですっきりです。


伊豆 - 0296伊豆 - 0306

さらに、以前の伊豆旅行中にも、ニューサマーアイスを食べていました。


1-伊豆急稲取駅-027

そして、稲取駅には、ホームにニューサマーらしき柑橘類が!!!
東伊豆旅行|伊豆稲取駅ホームの柑橘類に赤石に築城石

伊豆旅行にニューサマーオレンジはつきものと言っても過言ではありません笑




関連記事
Posted by lemon on  | 0 comments  0 trackback

峰温泉大噴湯公園|伊豆半島ジオパーク

伊豆旅行2017の三日目最終日、峰温泉大噴湯公園に向かいました。
白浜神社さんの境内で、次はどこへ行こうか考えて、
「温泉が吹き上げてるところが見たい」というRの言葉で決定です。
伊豆半島ジオパークの一つです。

izu-daihunyu_3996.jpg

30mの噴湯が見られる場所です。
河津さくらで有名な河津駅から徒歩三十分。バスで五分のところにあります。


izu-daihunyu_2971.jpg

白浜神社前から修善寺行きのバスに乗りました。

バスは海沿いを走ります。
窓の外には、海岸、岬、紺碧の海、船着き場、そしてまた海岸です。
左手には、天嶺山の高い木々の森が見えます。


izu-daihunyu_2981.jpg

河津駅を越え山側に入り、峰温泉バス停留所で下車です。

東海バスの文字の横にある自転車マーク
バスに自転車を積んでくれるそうです。
バスに乗って着いたら自転車で走ってができるそうです。
いいですね。


izu-daihunyu_2982.jpg

左手を見ると、水蒸気の上がる場所を発見。
色々なところから温泉が湧いてるのかと、期待が高まります。


izu-daihunyu_2985.jpg

峰温泉大噴湯公園の看板を見つけました。
バス停からは、数分の場所でした。


izu-daihunyu_2987.jpg

緑が目に眩しい。
奥が入り口です。

izu-daihunyu_2990.jpg

東洋一の大噴湯
峰温泉大噴湯公園

地図を見ると足湯もあり。地場野菜やお土産物のショップあり。WCあり。入場無料。


izu-daihunyu_3975.jpg

水蒸気が出ている温泉櫓(やぐら)を発見!

奈良時代の書物に779年のこととして「花田の湯」として書かれ、その後見失われていましたが、大正十五年に再び見出され、50mの大噴湯を果たした後、現在まで豊かなお湯が湧き続けているそうです。
近隣にある入浴できる温泉施設は一つですが、河津さくらのお客さんも毎年利用されるとのことです。

温泉噴湯の時間まで20分ほどあるので、公園内を見て回り何かいただくことに。


izu-daihunyu_2993.jpg

大噴湯玉子 二ケ ¥150
かき氷 ¥200(ミルクがけ50増し)を頼見ました。


izu-daihunyu_3039.jpg

右が、玉子を浸す温泉水
左が、冷やし水

大噴湯玉子を作る場所。
大噴湯する温泉櫓の真下でした。


izu-daihunyu_2994.jpg

まずは、温泉水に。
大噴湯する温泉櫓と同じところから出ています。
高温です。

竹かごで玉子を温泉湯につける。
「絵になるなあ」「良い感じだなあ」と思わず話していました。


izu-daihunyu_2996.jpg

しばし待つ間にかき氷が出来上がりました。
暑い日にかき氷。すごく美味しいです。氷もなめらかです。

テーブルの中央に、温泉水の貯めてある場所があります。
おでん缶、おしるこ缶、甘酒缶をここで温めて熱々のものを楽しめる趣向です。


izu-daihunyu_3011.jpg

茹で上がり時間はスタッフの方が測って知らせてくれます。
時間が来たので玉子を冷やし水につけます。
30秒。

izu-daihunyu_3014.jpg

期待が高まります。
水も気持ちよさそう。


izu-daihunyu_3024.jpg

玉子には大噴湯公園キャラクターの「フントー君」のスタンプが。


izu-daihunyu_3002.jpg

渡された白い紙袋。


izu-daihunyu_3023.jpg

お塩と玉子の殻入れが折りたたまれて入ってました。


izu-daihunyu_3026.jpg

大噴湯温泉玉子!
すっごく美味しいい!!!!
ホクホク濃厚です。
行ったらぜひ食べて見てください。おすすめです。
作る工程も楽しいです。


izu-daihunyu_3989.jpg

そうこうしてるうちに噴湯の時間に。
おお!吹き上がってる!


izu-daihunyu_3993.jpg

そして、温泉湯が舞い落ちてくる。


izu-daihunyu_3995.jpg  

「暑くなくて冷たいんですよ。よかったら真下に行ってかかってみてください」
という言葉に真下まで行って浴びることに。

本当に冷たい。
噴出した瞬間は熱くても、落ちてくる間に冷たい水になるんだそうです。
不思議です。

そして細かい霧のような状態の中を行くのが不思議な感覚です。
地面を見ると結構な量の温泉水が、降って来たことがわかります。


izu-daihunyu_3959.jpg

大噴湯公園内には、足湯もあります。
ここも後半、浸かりに行きました。
じんわりとした良い湯質です。温度は高めです。


izu-daihunyu_4001.jpg

地場商品のショップを見て回り、飲み物、お菓子、お土産を購入しました。
スタッフのご婦人方とした会話も終始、楽しかったです!
ありがとうございます!


 izu-daihunyu_3047.jpg

伊豆ニューサマーサイダー
とっても良い香り。フルーティで美味しいです。

桜ようかん 伊豆河津桜の町
表面に桜が立体的になっていて、桜の風味も食感もしっかりしてて、おいしいです。

足湯につかりながらいただきました。


izu-daihunyu_3048.jpg

次に行くところどこにしようと決めたり、良いところだね。
とのんびりしてたら、次の大噴湯時間に!?
あれ?もう一時間経った!笑


izu-daihunyu_2992.jpg

伊豆半島ジオパーク
今回の峰温泉大噴湯公園も含め、いくつか行きましたが、大自然の迫力を感じ取れて楽しいですね。

次に向かう場所を、近隣の踊り子温泉や、海沿いの水着着用で入れる温泉や、もしくは今井浜海水浴場なども考えましたが、先ほど、バスに乗ってる途中、伊豆は海もいいけど山もいいなあということで、山方面に行くことになりました。
Rの「滝が見たいなあ」ということで、河津七滝(かわづななだる)に行くことになりました。
どうやら、さっき降りたバス停から河津七滝へのバスが出てるようなので向かいました。

次回は、河津七滝(かわづななだる)のお話。
では、また次回!


峰温泉大噴湯公園 
→サイト











関連記事
Posted by lemon on  | 0 comments  0 trackback

伊豆白浜神社再び訪問

白浜神社さんへ今回の旅でも再び訪れました。
伊豆旅行2017続けています。
今回は、写真日記です。

白濱神社については前回訪問時の日記もご参照ください→◆

shirahama-shine_2898.jpg 
shirahama-shine_3915.jpg

shirahama-shine_3919.jpg

shirahama-shine_2918.jpgshirahama-shine_2908.jpg shirahama-shine_2909.jpg shirahama-shine_2910.jpg
shirahama-shine_3931.jpg shirahama-shine_2919.jpg shirahama-shine_2921.jpgshirahama-shine_2929.jpg shirahama-shine_2931.jpg shirahama-shine_2933.jpg    
shirahama-shine_2928.jpg
shirahama-shine_2926.jpg



shirahama-shine_2957.jpg
shirahama-shine_2965.jpg

白浜神社前のバス停から東海バスで移動することにしました。
ではまた次回の日記でお会いしましょう。


Category : 伊豆旅行(下田、稲取)


関連記事
Posted by lemon on  | 0 comments  0 trackback
該当の記事は見つかりませんでした。