武蔵野を中心に東京探訪日記 since 2006

武蔵小金井ー吉祥寺や旅先を探訪する日記です。

峰温泉大噴湯公園|伊豆半島ジオパーク

伊豆旅行2017の三日目最終日、峰温泉大噴湯公園に向かいました。
白浜神社さんの境内で、次はどこへ行こうか考えて、
「温泉が吹き上げてるところが見たい」というRの言葉で決定です。
伊豆半島ジオパークの一つです。

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30mの噴湯が見られる場所です。
河津さくらで有名な河津駅から徒歩三十分。バスで五分のところにあります。


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白浜神社前から修善寺行きのバスに乗りました。

バスは海沿いを走ります。
窓の外には、海岸、岬、紺碧の海、船着き場、そしてまた海岸です。
左手には、天嶺山の高い木々の森が見えます。


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河津駅を越え山側に入り、峰温泉バス停留所で下車です。

東海バスの文字の横にある自転車マーク
バスに自転車を積んでくれるそうです。
バスに乗って着いたら自転車で走ってができるそうです。
いいですね。


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左手を見ると、水蒸気の上がる場所を発見。
色々なところから温泉が湧いてるのかと、期待が高まります。


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峰温泉大噴湯公園の看板を見つけました。
バス停からは、数分の場所でした。


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緑が目に眩しい。
奥が入り口です。

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東洋一の大噴湯
峰温泉大噴湯公園

地図を見ると足湯もあり。地場野菜やお土産物のショップあり。WCあり。入場無料。


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水蒸気が出ている温泉櫓(やぐら)を発見!

奈良時代の書物に779年のこととして「花田の湯」として書かれ、その後見失われていましたが、大正十五年に再び見出され、50mの大噴湯を果たした後、現在まで豊かなお湯が湧き続けているそうです。
近隣にある入浴できる温泉施設は一つですが、河津さくらのお客さんも毎年利用されるとのことです。

温泉噴湯の時間まで20分ほどあるので、公園内を見て回り何かいただくことに。


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大噴湯玉子 二ケ ¥150
かき氷 ¥200(ミルクがけ50増し)を頼見ました。


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右が、玉子を浸す温泉水
左が、冷やし水

大噴湯玉子を作る場所。
大噴湯する温泉櫓の真下でした。


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まずは、温泉水に。
大噴湯する温泉櫓と同じところから出ています。
高温です。

竹かごで玉子を温泉湯につける。
「絵になるなあ」「良い感じだなあ」と思わず話していました。


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しばし待つ間にかき氷が出来上がりました。
暑い日にかき氷。すごく美味しいです。氷もなめらかです。

テーブルの中央に、温泉水の貯めてある場所があります。
おでん缶、おしるこ缶、甘酒缶をここで温めて熱々のものを楽しめる趣向です。


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茹で上がり時間はスタッフの方が測って知らせてくれます。
時間が来たので玉子を冷やし水につけます。
30秒。

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期待が高まります。
水も気持ちよさそう。


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玉子には大噴湯公園キャラクターの「フントー君」のスタンプが。


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渡された白い紙袋。


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お塩と玉子の殻入れが折りたたまれて入ってました。


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大噴湯温泉玉子!
すっごく美味しいい!!!!
ホクホク濃厚です。
行ったらぜひ食べて見てください。おすすめです。
作る工程も楽しいです。


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そうこうしてるうちに噴湯の時間に。
おお!吹き上がってる!


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そして、温泉湯が舞い落ちてくる。


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「暑くなくて冷たいんですよ。よかったら真下に行ってかかってみてください」
という言葉に真下まで行って浴びることに。

本当に冷たい。
噴出した瞬間は熱くても、落ちてくる間に冷たい水になるんだそうです。
不思議です。

そして細かい霧のような状態の中を行くのが不思議な感覚です。
地面を見ると結構な量の温泉水が、降って来たことがわかります。


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大噴湯公園内には、足湯もあります。
ここも後半、浸かりに行きました。
じんわりとした良い湯質です。温度は高めです。


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地場商品のショップを見て回り、飲み物、お菓子、お土産を購入しました。
スタッフのご婦人方とした会話も終始、楽しかったです!
ありがとうございます!


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伊豆ニューサマーサイダー
とっても良い香り。フルーティで美味しいです。

桜ようかん 伊豆河津桜の町
表面に桜が立体的になっていて、桜の風味も食感もしっかりしてて、おいしいです。

足湯につかりながらいただきました。


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次に行くところどこにしようと決めたり、良いところだね。
とのんびりしてたら、次の大噴湯時間に!?
あれ?もう一時間経った!笑


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伊豆半島ジオパーク
今回の峰温泉大噴湯公園も含め、いくつか行きましたが、大自然の迫力を感じ取れて楽しいですね。

次に向かう場所を、近隣の踊り子温泉や、海沿いの水着着用で入れる温泉や、もしくは今井浜海水浴場なども考えましたが、先ほど、バスに乗ってる途中、伊豆は海もいいけど山もいいなあということで、山方面に行くことになりました。
Rの「滝が見たいなあ」ということで、河津七滝(かわづななだる)に行くことになりました。
どうやら、さっき降りたバス停から河津七滝へのバスが出てるようなので向かいました。

次回は、河津七滝(かわづななだる)のお話。
では、また次回!


峰温泉大噴湯公園 
→サイト











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白浜海岸の二つの海水浴場で泳ぐ

伊豆の白浜海岸の白浜大浜海水浴場と白浜中央海水浴場で泳いできました。
伊豆旅行2017の真ん中の日の日記です。
宿泊したホテル伊豆急さんから道路を渡って下った所に最初の白浜大浜海水浴場はあります。

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白浜大浜海水浴場は、全長770mの砂浜を有する伊豆半島最大の海水浴場です。
水質AAです。


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2017年の海開きの日程が、7月15日(土)から8月27日(日)。
泳いだのが、7月14日(金)。
遊泳区間のポールと監視員さんはまだでしたがすごく空いてました。
翌15日は、海岸に人がギッシリ状態。思わずついてた!と思いました
でもお子さんと行かれる場合は、海開き後の監視員さんがしっかりいる時期の方がいいと思います。


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ホテル伊豆急さんからは、プールの海側に、海方面に降りていく道があります。
スタッフの方が、再入場のタグをつけてくれます。
門の開閉時間があるので、早朝や夜中はここからは降りられません。
蛇足かもしれませんが、海から上がってくる時に、上がりきったプール側に足の砂などを落とせる水道がありました。


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海岸に降りて行くのにホテルから海に向かって右手の道を進んでみました。
帰りはホテルから海に向かって左手側の道を使い、海岸からホテルへ戻りました。
コンビニは海に向かい左手側にあります


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右手側の風景。いい感じの白浜観光の建物。


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魅惑的な貝の博物館
行き損ねた!


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白浜海岸のバス停を右手に歩いて横断歩道を渡り、


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こんもりとした木々の小山の手前に道がある。
あそこから降りれるかなと目星をつけ歩いて行きます。


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階段。
あー暑さが夏だー、とかよくわからないこと考えてました。
海もいいけど目に入る緑や白砂もいいな。

ホテルから数分で海岸に着きました。


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白浜大浜海水浴場の砂浜に到着。
白砂に青い海!
取るもとりあえず海へGO!
空いてる!水が気持ちいい!
と、はしゃいで海に入っていたら、RのiPhoneを入れた防水のはずの首からかけてたやつが浸水。
今回は、海の中の写真は撮れて胃ません。ごめんなさい。


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せっかくなので、北側にある白浜中央海水浴場側にも移動しましょう。
以前の旅行の時にいい思い出のできた海水浴場だったので再訪です。


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こちらも水質AA。
日本の快水浴場百選に選ばれています。

個人的なイメージですが
白浜大浜海水浴場ー岩なし、サーファーやボディーボードの人多し。
白浜中央海水浴場ー岩あり、透明度更に高め。
です。


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引き潮気味だったので、白浜中央海水浴場へは、海側を通って行けました。
歩きと泳ぎです。
写真は、白浜大浜海水浴場へ戻る時の写真です。
途中、海の中に浸かり渡りますが、波や海が危険だと思ったら、神社の裏手を歩く道も、バス通り側を歩く道もあるので無理をされないようお気を付けください。


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白浜神社さん裏手のプリオシン(Pliocene)海岸化石層です。
第三紀鮮新世(せんしんせい)(約500万~200万年前の期間)の化石層。
生きているものと化石が共存している状態です。


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神社の森。


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白浜神社の海側にある鳥居です。伊豆列島に向いています。
噴火によってできた伊豆列島が生まれた時に創建された神社とされています。


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白浜神社を中心に、北側(写真左手)が白浜中央海水浴場
南側(右手)が、白浜大浜海水浴場


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綺麗な大きな蝶々
旅行中、3回ほど大きい蝶たちが近くに寄ってきて飛び回ってくれました。


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鳥居越しに見る伊豆諸島と海。
厳かな気持ちになってきます。


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砂浜に戻り、Rが砂遊びを始めました。


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モアイ像、女神像、城と並びます。

砂遊びをしてる間、気温は上昇。
暑くなって私一人海に入ったりしていました。
波と戯れるの楽しいです。

砂遊び終了後にまた再び二人で海に入って遊びました。

ボディボードやってる人多かったです。
ホテルの売店やコンビニでも売ってました。
道沿いにボディボードやサーフィンボードをレンタルしてくれるお店もあります。
レスポ白浜を始めシャワーと荷物を預かるサービスも海岸近辺にはあります。

午前中から午後までたっぷりと海を堪能しました。
コンビニに寄り、飲み物やお昼ご飯とアイスを購入。


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しかし、ホテルのプールの誘惑に負けて、まっすぐ部屋に戻らず、昼食もとらず、またプールで二時間ほど泳いでました。
日焼け止めは一度塗り直したものの完全に日に焼けました。
思い存分泳いで悔いはありません!

プールの様子→ホテル伊豆急のプールとラウンジとお庭と白浜の砂

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