武蔵野を中心に東京探訪日記 since 2006

武蔵小金井ー吉祥寺や旅先を探訪する日記です。

岡本太郎「明日の神話」|渋谷

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岡本太郎「明日の神話」

通りがかったので、写真に撮って見ました。
縦5m、横30m。
場所は、渋谷マークシティの連絡通路にあります。

お蔵入りになっていた絵ですが、
エネルギッシュな渋谷にこれ以上ないくらい力強いふさわしい絵ですね。
まるで絵と飾られる場所が呼びあったかのような感じがします。

明日の神話も世界中いたるところで今現在作られてるんでしょうかね。
いい出来事も悪い出来事も。
良いご週末を。


Category : Art & Design(展覧会の鑑賞やあれこれ)(34)

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ゴッホの《ひまわり》|東郷青児 損保ジャパン日本興亜美術館

ゴッホの《ひまわり》やセザンヌやゴーギャンの展示している
東郷青児 損保ジャパン日本興亜美術館へ行ってきました。

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絵画のゆくえ 2016
2016年1月9日(土)~2月14日(日)

常設展示を見ようとRと立ち寄りましたが、〈絵画のゆくえ 2016〉という企画展が開催中でした。
色んなタイプの作家さんの作品が展示されていました。

展示室に入る前に、展望が開けていて東京の街の夕景も夜景もとても綺麗でした。 
東京タワーとスカイツリーと新宿御苑がよく見えていました。
チケット、エレベーターの案内の方、入り口の方々美術館内の対応も雰囲気も良かったです。

「夜景を見て美術展を見てすごくデートっぽい」とは一緒に出かけたRの言葉。


当初、ヒルトンのいちごフェアが期間中予約の空きがなく、直接来てみても長蛇の列。

「西新宿って何があったかな?」と聞くR。
「ゴッホの《ひまわり》がこの近くで見れるよ?行く?」
「見れるの?行く」ということで見に行くことに決定。

すぐ近くの新宿センタービルにある会社に二年間以上勤めていたけど、ゴッホが近くで見られることは知らなかった、とのこと。
それだけ、ずっと仕事が忙しかったんだろうなと思います。

Rの勤務先を聞くたびに「あ、側に新国立美術館と東京ミッドタウンにサントリー美術館がある」とか美術館の場所で会社の位置の辺りをつけてる私も私ですが。
美術館と博物館とギャラリーがわたしにとっての目印になる天気輪です。

美術展を見る前に、新宿野村ビルのサブウェイに。
こちらも店員さんの対応も味もよくRも気に入り、楽しく過ごしました。

最後に何なんですが、実はゴッホの《ひまわり》より、
隣に飾られていたセザンヌの《りんごとナプキン》がわたしは好きです。



パーツ|タイトル|小|関連リンク

東郷青児 損保ジャパン日本興亜美術館




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23区 more...(100) / 新宿(8) / Art & Design(展覧会の鑑賞やあれこれ)(25)




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土星夜のあとPesce(ペッシェ)さんで打ち上げ@文京区小石川茗荷谷

小林健二さんの個展、土星夜が終わった後、みんなでうち上げに行きました。
人数は、10人↑。
面白い方々でした。音楽やってる人に、時計を修理している人、出版に着物に、と何かを作ってる人多し。
本当に愉しい打ち上げでした。

お店は小石川茗荷谷のPesce(ペッシェ)さん。
お店も素敵だったのでご紹介です。

3-ペシェat小石川茗荷谷 2015-08-30 19-59

墨瓦臘尼加(メガラニカ)に向かう途中に歩いた来た(筈)の播磨坂桜並木に面していました。(写真、ぶれていてすみません)
お店に到着すると、大きい机を3つくらいくっつけて大きいテーブルを作ってくれていました。


1-IMG_6093.jpg

アンティパスト
ブロッコリーにアンチョビや松の実のかかったもの/蛸のグリーンソース/自家製ピクルス etc.
単品のメニューを選んだものを、盛り合わせてくれます。


5-ペシェat小石川茗荷谷 2015-09-01 14-059

蜂蜜とチーズとレモンのピザと記憶しているんですが(不確か)、すごくおいしいです。
手前は、二杯目のブラッドオレンジジュースです。


4-ペシェat小石川茗荷谷 2015-09-01 14-058

酸味+甘み+塩味+かすかな苦み。
これはかなりお気に入りです。


2-IMG_6094.jpg

一杯目のアップルタイザー。Rも同じもの頼んでました。
他の人もブラッドオレンジにビールに白ワインにと銘々好きな物を頼んでいました。

打ち上げも楽しくってお店もよくってまた打ち上げも楽しくなってって相乗効果でした。



関連リンク:
ARTIST KENJI KOBAYASHI OFFICIAL SITE .
その他の小林健二さん関連サイトへのリンク


カテゴリー:小林健二さん、銀河通信社(当ブログ内)
→文京区小石川イタリアンレストラン ペッシェ




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ミッドタウン→ヒルズまでのアート@六本木アートナイト2010

六本木アートナイト2010ですが、東京ミッドタウン→六本木ヒルズまで移動する道の間にもアート作品が点在しています。もう桜観に行ってるんだか、アートを観に行ってるんだかわかりません。
両方です笑


そして、歩いていると六本木の街になんだか、いつもと違うものが点在していたんです。いつもといっても、再び,東京に戻って来たここ4年くらいの間なんですけどね。

学生時代は、娯楽と言えば、美術館のあるところばかりの人でしたから、、なので、以前は、目黒(目黒美術館)も渋谷(松濤美術館)も竹橋(日本近代美術館)美術館のある街でした。
あ、あとは、渋谷は、HMVとTower Recordの洋楽CDいっぱい置いてあって買いに行ける場所でした。あとPARCOミュージアムと。

とか、学業一筋みたいなこと格好つけていってるけど、学校外の友達のMちゃんと、いろいろ服見たり遊びに行ったりしてたっけ笑

と、さていつもの用にどうでも前置きの後は、内容です。
無駄な前置きが長い、それこそ、日記の醍醐味です。
と、言い切ってしまえばこっちのものです。



このリヤカーに積まれた白菜はなに!?と思ったらこれもアート作品でした。ちょっとびっくりした。


六本木アートナイト - 64

チェ・ジョンファ 〈ハッピー・ハッピー・プロジェクト〉より
緑の白菜
Green Cabbage




この作品が置いてあるホテルアルカトーレ六本木というホテル。そのファサードのライティングも素敵


六本木アートナイト - 67

ライティングが絶妙ー





他にも萌菜工房という
江戸盆栽の萌菜というもの(造語かな?あるのかな?)を扱っている露天があったりします。
ちっちゃい盆栽ラブリーです。


六本木アートナイト - 70

お店の人、ちょうど不在でした。どんな人が店主さんなのかな?
ホームページがありました!
江戸盆栽 萌菜工房




その次は青山ブックセンター 六本木店。六本木ヒルズの帰り道ついつい寄り道して本を長々と見てしまう場所です。東京にもう一度戻って来たいと思った理由の一つのお店です。一回は、デザイン、写真、アート関係の本がメインのお店です。そういう本見たり、全然違う本を見たり。
ここの前の警察官さんに「なんだか人だかりしているなぁ、何かあったのかな!?」と思って見たら、これもアート作品の一つでした。これも、チェ・ジョンファさんの〈ハッピー・ハッピー・プロジェクト〉作品の一つ。


六本木アートナイト - 71

シノワちっくなシャンデリアもいい!



途中、六本木交差点の手前で、少し怪しげなハリウッド的な看板(適当)をカッコいいー!とか観に行ってたら、FUNKYな黒人の人に「Find music!」とかいいながら、ルタさんと二人、ビルの上階へ連れられかけたりしました。

ルタさん、あの人は私の友達じゃないですよ、「友達?」と聞かないで下さい、初めてお会いしましたよ、たとえ、十年来の旧知の友達のようにフレンドリーでも。私も、「今、時間ないのでまた次の時に!」と言いたくても英語がでてこないので「Next~、Next~」と頼りなくてを振っていましたけどね。
遊んでるときの私は限りなくお調子者の遊び人です。



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六本木アートナイト2010

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六本木ヒルズのアート鑑賞日記はこちらから
六本木ヒルズ@六本木アートナイト2010

東京ミッドタウンの桜鑑賞日記はこちらから
東京ミッドタウン【桜 編】@六本木

以前、東京ミッドタウンに行った時の日記はこちらから
東京ミッドタウンのイルミネーションも@六本木

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