武蔵野を中心に東京探訪日記 since 2006

武蔵小金井・三鷹・武蔵境・吉祥寺を中心に探訪する日記です。

宇根の大ソテツと真謝(まじゃ)のちゅら福木|沖縄久米島日記〈22〉

旅行の四日目は午前中は、久米島を自転車で走ってみました。
宇根(うね)の大(おお)ソテツ真謝(まじゃ)のちゅら福木 です。

自転車で久米島探訪 2016-05-05 11-007

宇根(うね)の大(おお)ソテツ
高さ6mと4m。樹齢は二百五十年から三百年です。

自転車で久米島探訪 2016-05-05 11-016

近づくとさらに迫力。

自転車で久米島探訪 2016-05-05 11-014

新しい柔らかい葉。

自転車で久米島探訪 2016-05-05 11-004  

根元にあるのは種子でしょうか。

自転車で久米島探訪 2016-05-05 11-008

県指定天然記念物 宇根の大ソテツ
拝観料は百五十円

住所 沖縄県島尻郡久米島町宇根5
TEL 098-896-7010 (久米島町観光協会)


自転車で久米島探訪 2016-05-05 11-031

真謝(まじゃ)のちゅら福木
高さ6m、長さ40m。こちらは、樹齢200年以上です。

住所 沖縄県島尻郡久米島町真謝
TEL 098-896-7010 (久米島町観光協会)

松林も含めて、両方、防風・防火・防林として、久米島の暮らしを数百年の間、守ってきた木々です。ここ以外でも現在も、庭木で福木やソテツがたくさん植えられているのをよく見かけました。

Category : 沖縄久米島旅行記




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武蔵小金井ログ

沖縄久米島旅行記を休んで、武蔵小金井駅南口のログ的日記を。
武蔵小金井に住むのは大学時代に続き、実は2度目です。2度目の武蔵小金井生活は今年で5年となります。
いつも北側駅前の日記が多いので南側の駅前も少し写真を載せたいなと思いたっての日記です。

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駅前、本当に変わりました。

昔住んできた時は、山小屋風でロータリーも、もっと小さかったです。






ロータリーには宮地楽器ホールのある小金井シビックセンターがあります。
市民が利用できる、テーブルと席。いつも満席です。
建物には、ホールや、ギャラリーもあります。
横に、高い樹木が聳え立つ広場があります。
北側には西友、ドンキホーテがありますが、南側には、イトーヨーカドーに、三浦屋、成城石井。 カラオケや飲食店もほぼ同じぐらいの数の印象。 本屋さんも南北に3つ4つずつあります。
武蔵小金井駅の北側に小金井公園。南側に武蔵野公園、野川公園。
北側に玉川上水、仙川。南側に野川にもっと南に多摩川。
学生時代の私の記憶に残るこの辺りは、開発の為の広い空き地が広がり、そこにバス停がありました。





野川に向けて下って行く途中にあるゲーム屋さんシータさん。
閉店だそうです。
Rがたまに立ち寄るお店でした。
駅前商店街も道幅が広くなっただけではなく、変わったように思います。
すごく巨大なマンションはいまも昔も健在です。
変わるもの変わらないもの。
新しいもの古いもの。
それぞれが混じり合う小金井。 懐かしい姿も、今の姿も時間が経ってもきちんと記憶に残っていますように。

Category:  小金井市

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Category : 小金井市
Tag : 小金井市
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バーデハウス久米島となかゆくい処 |沖縄久米島日記〈21〉

奥武島畳石の近くにあるバーデハウス久米島

バーデハウス久米島内で食事 2016-05-05 20-49
 
海洋深層水のバーデプール、スチームサウナ、屋外ジャグジー、アウトデッキがあります。
昼も夜もいい雰囲気です。
プールのほうは写真に撮れないので、食事の写真です。

バーデハウス久米島内で食事 2016-05-05 19-055

なかゆくい処 はバーデハウス久米島にある軽食をとれる場所です。
気持ちのいい琉球畳の空間。
広さは写真の倍くらいほどです。


バーデハウス久米島内で食事 2016-05-05 20-032

まずは、テーブルに籐の椅子でゆったり。
テレビを見てました。旅先ではテレビが見たくなります。
家はプロジェクター+HuluとAmazonビデオだけでテレビがありません。


バーデハウス久米島内で食事 2016-05-05 19-54

ジェラードや、

バーデハウス久米島内で食事 2016-05-05 19-53

サーターアンダギー 

ほかにスムージーや、パスタや久米島そばのメニューが並んでいました。
水着やラッシュガードもお店の横で買う事ができます。


バーデハウス久米島内で食事 2016-05-05 20-034

サーターアンダギー 二個ずつ


バーデハウス久米島内で食事 2016-05-05 20-035

ちんすこうかさとうきび
紅芋
のジェラード

バーデハウス久米島内で食事 2016-05-05 20-036 

ラムレーズン
ミルク
のジェラード


バーデハウス久米島内で食事 2016-05-05 20-11

久米島そば
本当はまりました。

おそばは、テーブルでは食べられないので座卓に座り直しました。
改めて、琉球畳が気持ちいいです。

あみもとさんへ、五分ほどテクテク歩いて帰りました。
よく遊び、おいしく食べて、熟睡する。
この日も盛りだくさんで楽しかった。


バーデハウス久米島
Category : 沖縄久米島旅行記




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はての浜|沖縄久米島日記〈20〉

はての浜ツアーに行ってきました。
海の中に白砂でできた浜です。


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久米島海洋レジャー
宿泊してるあみもとさんから車で送迎してもらって、久米島の港へ


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グラスボードにのり、はての浜へ


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さっき泳いでいた奥武島の砂浜の横も通過。


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青い珊瑚!

グラスボートで、船底からは、海底が見えます。
海底のガイドつきでした。
様々なスポットで泊まってくれて水深や見える珊瑚や魚や海亀を見せてくれました。
これが正直、行きも帰りもとても楽しかったです。


はての浜ツアー-056

はての浜が見えてきました。


はての浜ツアー-050

グラスボートは波打ち際まで行きます。


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海の真ん中に出来た砂浜。

パラソルや簡易トイレもあり、監視スタッフもいます。
遊泳区域も決まっていて「遊泳区域からはみ出ていますよ〜」と何度も言われまくり、少し厳かったとはR談。




はての浜は、シュノーケリング・ダイビングスポットです。

色々な魚がたくさんです。
始めて見る魚もたくさん寄ってきていました。
スタッフの人が、パンも撒いてると言ってました。


はての浜ツアー-072

はての浜の海からの水平線
東南方面?


はての浜ツアー-045

深くなれば、海の色が濃くなる
深さによって、海の色が変わって行くのを、目で見て実感できました。
セルリアンブルー、マリンブルー、絵の具の色は、本当の海の色なんだと感動していました


はての浜ツアー-044

そして、帰り際、グラスボートの船底から
ウミガメを見る事ができました!!

深い海底の小高い柱の上に休んでる海亀。
視界の外から、その海亀の近くに泳いでくるもう一匹の海亀。
野生の海亀を海で始めて見る事ができました。
貴重な体験でした。

今回は、持って行ったシュノーケルとライフジャケットで潜っていました。
やっぱりダイビングか、フリーダイビング(素潜り)を習得するべきかな。


Category : 沖縄久米島旅行記



 + ラッシュガード  + シュノーケリングセット


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レストハウス畳石で久米島そば|沖縄久米島日記〈19〉

奥武島探索と海水浴 2016-05-05 15-067

久米島町 奥武島の畳石


奥武島探索と海水浴 2016-05-05 15-16

畳石の真ん前にあるレストハウス畳石さんで、お昼ご飯を取りました。


レストハウス畳石-001

水着がまだ濡れていることを告げると、外テーブルにパラソルを出してくれました。
Rも思わず手伝っていました。


レストハウス畳石-002

きれいな海を見ながらの食事でした。


 レストハウス畳石-007

ランチセットは、ドリンク付き
店内で好きな飲物を自分で選んでついできます。
紅茶だったかな。


レストハウス畳石-010

久米島そば

やわらかい優しい味と食感。
天ぷらが乗っています。


レストハウス畳石-009

紅ショウガ、お酢や唐辛子の薬味がついてきます。
久米島そば、沖縄そばとともにはまりました。


レストハウス畳石-012

デザートは、ブルーシールのアイスクリーム。
塩ちんすこうとパイナップル。


しかし、もうすぐ〈はての浜ツアー〉の送迎の車が着く時間。
アイスクリームは持って行く事に。
早足で、島の内側の道路を通って、あみもとさんに戻りました。

久米島そばとってもおいしかったです。
パラソルもありがとうございました。


レストハウス畳石
サイト
営業時間 11:00~17:00
定休日  毎週木曜日
電 話 098-985-8640
住所  久米島町奥武170-1

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